高齢者の暴行・傷害事件はコウイカに向けられた!??

「大きなアイナメのお刺身とお煮付けが食べたい!!」という、釣魚を指定するカミサンの一言で、私は一昨年39・5センチのアイナメを釣った箱崎埠頭のバナナセンターに向かいました。


ところが!!


私よりも10歳、いや20歳年上の年齢の方がズラリとコウイカ釣りをしています。


GEDC4240.JPG


この写真の反対側には爺ちゃん達が6〜7人かたまって、コウイカ釣りの談話をしています。


さすがに、カメラで撮ることはできませんでした。(汗!)


毎年のことですが、この時期になると各埠頭はコウイカ狙いの爺ちゃん達に釣り場を占拠されます。


過日、西日本新聞にも高齢者の暴行・傷害事件が急増・激増しているとの記事が載っていたことは、その記事を見た方には記憶に新しいはずです。


「いんや〜、そんなの知らんばい!!」と、言う方はコチラを、
http://atolog69.com/archives/19969846.html



私は2本の竿を出して、両隣でコウイカを狙っている爺ちゃんにお話をいろいろと伺いました。


朝から次々にやってきて、凡そ10人がかりで釣れたコウイカが、なんと・・・・1杯!!とのこと。


話を聞きながら、「俺だったら、石を抱かされても、蝋燭の怪しい炎で炙られても、コウイカ釣りなど100%したくない!!」と、改めて思いました。(笑)


何度も書きますが、
竿先にアタリもなく、よしんば掛かっていても、タダ単にリールを巻く手に重みを感じるだけの釣りです。


スリル0%

やり取りの興奮度0%


しかも、コウイカ釣りをやられてる方が不思議と爺ちゃんばかりです。


若い頃はあらゆる釣りを極めた方なのかもしれませんし、
年金を貰う年齢になって友達に誘われてコウイカ釣りを始めたのかは・・・分かりません。



たった1杯のコウイカを釣った爺ちゃんが、ビクの中に活かしておいたコウイカをおもむろに引き上げ、何をするんだろう?と、思っても見ていますと・・・・。


GEDC4241.JPG


コウイカの目と目の間を硬く握り締めた拳で何発も殴りつけています。


コウイカはミルミル・・・色が変わり、絶命したようですが、
爺ちゃんの怒りはコウイカに向けられているのではないか?と思うほどに、殴っていました。(苦笑)


ギャラリーの爺ちゃんを前に、コウイカを殴りつけている爺ちゃんは、
「こうしたら、よかとバイ!」と、自慢げに殴っていました。


私には、西日本新聞の記事の高齢者の暴行・傷害事件が急増・激増しているとの記事が脳裏を走りました。


ここにおられる爺ちゃん達はそのエネルギーをコウイカにぶつけていて、おとなしくしているのではないか?と。(苦笑)



爺ちゃんの鉄拳制裁は御免でございます。


コウイカに生まれなくて・・・良かった・・・!!


などと思いつつ一部始終をヘラヘラしながら凝視している私でした。


アイナメ??


アタリも何もありませんでした。(苦笑)


なので、もちろん、1時間ほどで他のポイントに移動しました。






























posted by ジャズフィッシュ at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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