雷雨の後の仮説と検証WITH会社の後輩達

かねてより会社の後輩達と本日メバル釣りの約束をしていました。


ところが、4時ぐらいから雷鳴とともに激しい雨。


一時は釣りを断念しましたが、6時ぐらいになり雨も止んだので、決行することと致しました。


夕方の7時ぐらいに集合との約束で、ポイント築港店で閉店ギリギリにエサのアオムシを50グラムずつ買って中央埠頭へ。


いい塩梅ですが、既に潮位が高くなっていて心配していますと、いきなり登場したのはこの方。


GEDC4233.JPG


今年にしてはやや小さな22センチほどのタケノコメバル。


その後もメバルがポツリ、ポツリ・・と釣れます。


GEDC4234.JPG


ところが、強い北風が吹き荒れ、護岸はひどいことに!


竿は捌きにくいし、打ち寄せる波でメバル釣りには最悪の条件となりました。


後輩のH君とS君はメバルの釣り方がイマイチどころか全く分からない状態で納竿となりました。


私はこのような条件下でも散発的にメバルを釣りましたが、時間を考えますと随分アタリが少なかった気がします。


海が荒れて、いつもの浅いタナにはメバルがいなくて、4ヒロぐらいのタナで何枚も釣りました。


海が荒れると、メバルは底近くまで潜るようです。


実は今日は私なりの仮説を立ててメバル釣りに出向いたのですが、時間も状況もイメージとは全く異なっていました。


オーバーハングの場所では、概ねド干潮からの切り替えしからがよくアタルと言う仮設の元、釣り場に出向きました。


それは、カラス貝の層が波で洗われて、その中に潜むエビやカニや虫類が波にもまれて海に排出されると言う仮設を立てているからです。


チヌ、メイタではもはや常識的な内容だと思いますが。


しかも、この時刻が夕マズメに合致した時が最高の条件なはず。


今日は少し違っていました。


想定外の強風と荒波


メバルが深く潜ることは想定内でしたが、このことが体感として理解できない後輩達には酷な釣りだったかも・・・・。


久しぶりに10時ぐらいまで釣って納竿。


私が釣ったメバルは20匹ぐらい。


時間的にはたいした内容ではございません。


GEDC4236.JPG


後輩達にはメバル釣りが楽しいことを知ってもらいたかったのですが・・・・・・・・・、
今日は状況がソレを許しませんでした。


条件が良ければ、1ヒロぐらいのタナでガンガン当るのですけど・・・。


そういう状況に遭遇するにはマメに釣り場に行くしかないのも真実の事実です。




































posted by ジャズフィッシュ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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