悶え苦しむメバル中毒患者の呆れた釣行 VOL2

強風と寒さで箱崎漁港で時合いが来るのを断念した私は中央埠頭に向かいました。


相変わらずの強風と寒さで今日は本当にボウズかもね!などと思いつつ・・・。


更に、前回メバルが釣れた場所には船が係留してあり、竿を出せません。
よくあるパターンです。


まっ、どこでも良いか〜!とばかり、メバルがいそうな場所を見つけて竿を出しますと、
1投目から竿先を引き込むアタリが。


GEDC4217.JPG


8時まで残された時間は1時間程度しか有りませんので、写真など撮っている場合ではございません。


歩いてはエサを落とし、魚を掛けてはハリから外し、エサを付け替えての繰り返しを黙々と45分。


7時45分ぐらいで寒さのあまり、納竿しました。


GEDC4219.JPG


クーラーの中に海水を汲んで入れていた魚をクーラーごと引っくり返し、新たに海水を汲んで自宅まで持ち帰るのがこの時期のパターンです。

GEDC4221.JPG


中央埠頭から15分ほどで自宅の駐車場に到着し、手洗い場で海水を捨ててクーラーにサカナを入れて持って上がります。


GEDC4225.JPG


ここで、サカナをカウントしてみますと、
・33センチほどのセイゴ
・25センチのタケノコメバル
・20センチほどのメバル2匹
・15〜18センチ程のメバル11匹


メバルのタナはほとんど1ヒロぐらいで、セイゴは3ヒロぐらいでアタッてきました。


3ヒロぐらいを太目のアオムシで重点的に探るとセイゴは数が獲れそうな気配でした。


今日は30グラムぐらいのくたばりかかったアオムシしかなかったし、寒かったのでセイゴは狙いませんでしたが、セイゴ狙いのみで行くのも面白そうです。








































posted by ジャズフィッシュ at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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