メバル乱舞IN中央埠頭

本日も休みで,いつもより少し遅れて5時20分頃に自宅を出発しました。


旧3号線の左側にあるえびす橋千鳥橋の川面の水位を見て凡その潮の干満を推察するようにしています。


今日はかなり水位が下がっています。


ポイント築港店のホワイトボードを見ると19時30分ぐらいがド干潮。


今日は箱崎漁港に行くつもりでしたが、その時点で諦めました。


箱崎漁港で夕方の下げ潮で良い想いをした記憶がないもんで・・・。


上田店長と過日の釣果の話をしながら、どこに行くかを考えていました。


暫くぶりに、中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行くこととしました。


中央埠頭の御笠川沿いのポイントは昨年モエビで小さいメバルをたくさん釣った記憶が蘇りましたので、
モエビを30グラムだけ購入し、アオムシを別に50グラム購入。


モエビが大きくて、メイタ〜チヌ、セイゴ〜スズキ向けのような大型も混じっていますが、
僅か30グラムの購入でとやかく言うのは野暮というもの。


条件は甘受せねばなりません。


GEDC4194.JPG


もしかすると、メイタやフッコが来るかもしれないし、大型のタケノコメバルが来るかもしれませんので、
かまかつの落とし込み竿使い慣れたPE0.8号を巻いたシマノのリールをセット。


私なりのセオリーどおり、ケミホタルの空の目印を2ヒロに合わせて、実釣開始。


1投目からアタリがあり、15センチほどのメバルが上がってきました。


GEDC4195.JPG


更にモエビをつけて同じポイントに落としますと、18センチほどのメバルが!


GEDC4196.JPG


モエビを1匹つけるごとに1匹のメバルが!!


写真など撮っている場合ではございません。


ところが、5匹立て続けに釣れた後はアタリがピタリとなくなりました。(笑)


大きなモエビを避けて、紛れ込んでいる3センチほど田エビを刺して落とし込みますと、ガツガツと強烈なアタリが!!


GEDC4197.JPG


22センチほどのアラカブ君です。(アラカブちゃんかも?)


湾奥でもこうしてアラカブが釣れるのは嬉しいものです。


実釣開始15分で、この釣果。


GEDC4198.JPG


それ以降はアタリが散発的となり、100メートルぐらい移動しました。


そこでも、1ヒロから2ヒロのタナで退屈しない程度にメバルがアタッテくれます。


あたりも薄暗くなり、大きなモエビは捨ててTHE END。


エサをアオムシに切り替えます。


余程条件の良い水銀灯の真下でもない限り、暗くなってからはエサはアオムシのほうに軍配が上がります。


クルマから離れる時はエサ箱とビニールバケツは必携。


退屈しない程度に次々にメバルを釣り上げました。


GEDC4199.JPG


8時になり、ここで納竿。


本当ニ入れ食いの時は左手指先がサカナを触りすぎてふやけるのですが、
今日はそのようなことはありませんでした。


ですが、自宅マンションの手洗い場で、海水を引っくり返しメバルをカウントしますと、23匹いました。


GEDC4200.JPG


プラス1のアラカブ。


GEDC4201.JPG


2時間チョイの釣果にしてはまあまあです。


やっと退屈しないメバル釣りを堪能できました。


今年のメバルは昨年よりは型が良いです。


極端に小さな10センチ以下のチビメバルは皆無。


すべてが15センチから18センチのサイズです。


3月29日に箱崎埠頭のバナナセンターに行ってから3日目ですが、海は激変している感じです。


まさに、「年年歳歳花相似 歳歳年年海不同」。


これから1ヵ月半ぐらいはメバルの好機だと思います。


コウイカ釣りとバッティングしますが、コウイカ狙いの方は概ね日没後にはいなくなります。


その後が、メバルハンターの活躍の場です。















































posted by ジャズフィッシュ at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!