タケノコメバルの刺身の味とは?

先般荒津のオイルセンターで釣ったタケノコメバルの刺身をプロに造っていただきました。


GEDC4134.JPG


これぐらいはプロでなくても、
ド素人の私でも出来ます。(汗!)


ですが、ド素人が刺身をひきますと、
・ウロコが切り身に付いていたり、
・やたら中骨に身が付いて切り身が少なかったり、
・特に今回のようなたかが25センチ程度の魚の刺身と言うのは、
 少ししか身がありません。



ですが、やはりプロです。


歩留まりをしっかり考えて刺身を造れるのです。


食べてみました。


GEDC4135.JPG


結論から申しますと、


旨いのですが、


何を食べているのかが良く分かりません。


メバルと言われればメバルかもしれないし・・・・、
アラカブと言われればアラカブかもしれません。


目隠しをして、白身の魚を10種類出されて、すべての魚を言い当てられるような、
鋭い味覚の持ち主でないことには自信があります!?


不味くはないのですが、
膝を叩いて絶叫するほどの美味しさとは程遠い。


幻の魚だとか、
稀にみる高級魚!などと言う解説がしてあるものもございますが、


私としては、単に「普通に旨い!」程度なのでは?


ここにつきましては、もっと回数を重ね、
もっと精査してまた感想を詳しく述べたいと思います。


「釣ってすぐに、しめろ!」と、料理人からも言われましたので、次回はすぐに締めてみます。






























posted by ジャズフィッシュ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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