完膚なきまでのボウズの果てのタケノコメバル5匹。

東北沖地震から丸2年目の本日、社内の釣り仲間と志賀島に釣りに行く予定にしていたのですが、前回カミサンの職場の方に差し上げたタケノコメバルが好評で、再度「タケノコメバル捕獲作戦」を命じられたために釣り仲間との釣りはパスいたしました。


基本的には暗くなってからの方が良く釣れますから・・・・。


朝7時に和白の釣具屋さんに集合だったのですが、夕方に備えてパスいたしました。


ですが、昼過ぎに気になり仲間の1人に電話を入れますと、
・1人は穴釣りをし、10センチのアイナメ1匹。
・1人はフカセでメイタ〜チヌを狙うもフグのみ。
・更に1人は投げ釣りでカレイを狙うも撃沈。


年間を通して最も干満の差が激しい春先の大潮ですし、
昨日から急に気温が下がりましたので、食いは良くないはずです。


アーメン!!


彼らと箱崎埠頭のバナナセンターの近くのローソンで待ち合わせをしてバナナセンターに向かうこととしましたが、思いっきり水位が下がっていて、海草が丸見えの状態のド干潮


胴つき仕掛けにエサをつけて際を狙いますが、アタリもなくここを諦めて須崎埠頭に行くことと致しました。


須崎でも、もちろん水位が下がりすぎて、アタリすらない状況。


西側の4日前にメバル、タケノコメバルを釣ったポイントをくまなく探りますが、
何らアタリもありません。


6時近くになり、釣り仲間は遠方からも来ていることもあり、
ひとまず納竿


釣り仲間は早起きし、ボウズだったために、顔にくもりと疲労困憊が見られました。


私も過去に何十回、いや何百回も経験しました。


つまり、須崎埠頭に私は「レフト アローン」状態。(JAZZ好きには分かりますね!)


GEDC4125.JPGGEDC4126.JPG


ですが、私には「タケノコメバル捕獲の至上命令」が下されています。(笑)


いかなる状況でも、手ぶらで帰るわけにもいきません。


ここで粘るべきか、他に行くべきか?


後者を選択し、荒津のオイルセンターに行くことと致しました。


単なる私の勘のみ。


何度か、「型の良いメバル」を釣ったことがあるポイントに向かいました。


1投目から竿先にアタリがあり、竿先がグングン曲がります。


アワセますと、水深4メートル底から浮かびあがったのはこの方です。


GEDC4128.JPG


これで、ボウズは免れました!!



その後、5メートル刻みで1尾ずつ追加し、トータルで前回同様5尾のタケノコメバルをどうにかゲット。


GEDC4132.JPG


今年は数は少ないのですが、たいていは「25センチ前後の良型揃い」です。


本日一番大きい方はこの方。


GEDC4131.JPG


26センチぐらいですが、
ご覧のとおり良く肥えています。


どうにかボウズを免れたので、7時過ぎに納竿。


私がタケノコメバルをゲットしたポイントはこの付近です。


GEDC4133.JPG


荒津オイルセンターフェチの方はすぐにお分かりかと?


今日はクーラーの中にタップリと海水を汲んで、タケノコメバルを活かして持って帰り、
明日の朝まで活かしておくつもり。


プロの元魚屋さんに刺身を引いてもらうため。


私は釣るばかりで、タケノコメバルをまともに食べたことがないのです。


ましてや、刺身など。


ものの本やタケノコメバルの料理法などをネットで調べると、
2月〜5月が美味しいそうです。


後学のため、一度はタケノコメバルの刺身を食べてみるつもりです。


また、ご報告いたします。
















































posted by ジャズフィッシュ at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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