博多湾湾奥のタケノコメバル炸裂!!?? でも、須崎埠頭の春の訪れはまだまだ!

3回連続して箱崎埠頭の完全アンパイのバナナセンターで遊びましたので、20度まで気温が上がるとの天気予報の予想のもと、須崎埠頭に行くことと致しました。


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PM2・5のせいかどうかは分かりませんが、遠くがスッキリ見えません。


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おもむろにハンドメイドの竿を垂らすと、4ヒロのところで壁に沿って横走りする引きがありました。


犯人はこの方。


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これから須崎埠頭では常連さんになるタケノコメバル


23センチぐらいですが、何を食べているのか?丸々としています。


てくてくとクルマ止めに沿いながらエサを落とし込んでいきますと、ある地点で4ヒロぐらいの深さで竿先にコーン!と言うアタリが、しかも竿先が徐々に曲がっていきます。


案の定この方。


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16センチぐらいのメバル。


食いが渋い!
アタリが小さい!


しかも、メバルが次々に釣れるのでは?という期待は見事に外れました。


丹念に壁際を1メートル間隔でタナを変えながら、仕掛けを刻んでいきますと、ガツガツ・・・、竿先がキュ〜ンと曲がるアタリが。


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後で計ると28センチのタケノコメバル


コイツは5ヒロでアタリましたので、それなりに引きを楽しめました。


春先は私はここを良く探ります。


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須崎埠頭フェチの方はすぐにどこであるかはご理解できるはず。


ですが、メバルが全くアタラないので、メバルの鉄板ポイントに移動しましたが、
ウントモ、スントモ。


5分ぐらいでここを諦めて西側のポイントに移動。


1投目からモゾモゾとしたアタリで竿先が徐々に曲がっていきます。


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案の定この方。


18センチぐらい?


しかしここでもこの1匹のみ!!


少し場所をずらすと、強烈な引き込みが!!


漆黒の海の中から出てきたのは、またしてもこの方。


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これも27センチのタケノコメバル。


その後に竿を曲げたのは税金のようなこの方。


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タケノコメバルとたいしてサイズが変わらないチーバス


海底までエサを落として待つと、この方が!!


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標準サイズの手長ダコです。


同じサイズの手長ダコをその後も2匹追加。


8時になりましたのでここで納竿。


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本日はまあまあのタケノコメバルが主役でした。


1ヒロ前後のタナでメバルがバンバン釣れる日を期待していますが、
もう少し時間がかかりそうです。



























































posted by ジャズフィッシュ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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