博多区の個人釣具屋さんは消滅した!!

あっという間に今年も3月。


私が夕方から散歩を兼ねて近くの埠頭に竿を出すスタイルになって、既に6年近くなります。


もちろんそれ以前は、船釣りにも良く行っていましたし、
平戸まで行って丸銀から尾上島などにも渡っていましたし、
唐泊からえびす丸で柱島のスベリなどにも渡っていました。


天草の倉岳町の鈴荘という民宿に泊って翌日はタイ釣り、
大島の民宿に泊って翌日は根魚釣り、
九十九島の夕日が一望できる歌が浦の国民宿舎に泊ってカセ釣り。


船釣りは沖島、小呂島周りはもちろん、対馬の七里が曽根まで出向いていました。


休日はまさに東奔西走


玄海原発の下のトリカ崎やその対面の串崎にも良く通いました。


個人的には唐津〜呼子の間の湊漁港が好きでした。


船釣りの楽しさも磯釣りの楽しさも承知していますが、
正直億劫になりました。(苦笑)


真夜中から自宅を後にして、クソ寒い中、暗いうちから磯に渡り夜明けを待つなど・・・。


ですが、こういう背景には多くの個人釣具の存在が有形無形の橋渡しをしてくれた経緯もありました。


朝の4時ぐらいに宮田釣具さんをたたき起こしてモエビを買ってスズキの連玉仕掛けに凝っていた時期もありました。(汗!)


昨日職場の後輩から釣りのお誘いを受けました。


考えて見ますと、朝早くから釣りエサを売っている個人釣具店が博多区内には既にありません。


ポイント築港店の10時開店を待つしかないのです。


だから、私は夕方からの釣り人になったわけでもないのですが、
朝早くエサを買うところがないのです。


まさか、今宿の「なまりや釣具」まで行く気にすらなれません。
小戸の「池田釣具」、原の「晴海釣具」にも行く気にもなれません。


昔は箱崎の古賀釣具(エサの自動販売機も装備)、
室見の古賀釣具、
姪浜の西善、
須崎の宮田、たつみや、泉釣具
・・・・と、どこにでも釣具屋さんがあって朝早くからエサを買えたのですが・・。


これも時代の趨勢あるいは淘汰なのでしょうか?


私は以前ネットで情報発信できない釣具屋はなくなると書きましたし、
釣具をネット販売で販売できない釣具屋も早晩死に絶えるとも書きましたが、
実際そうなって見ますと、悲しいものです。



私は基本的には早起きですが、ここ数年夕方からしか釣りに行かないので、改めて朝早くエサを買いに行く釣具屋さんが博多区にないことに今更のように気づきました。(汗!)


前日からエサを調達していかないと、早朝の釣りも気儘に行けない現実


昨日職場の後輩が私に気遣って、沖防に渡り、メバル・アイナメの落とし込みは出来ませんか?と尋ねられたので、宮田釣具のオヤジさんからいただいた「りょうよし丸」に電話してみると・・・。


GEDC4100.JPG


船長の久芳さんが出られて、「もう渡しはやめました!」廃業宣言を確認しました。


昨年の夏までは須崎の先端から釣り人を乗せて赤灯台周りに渡していたんですが・・・。


個人釣具も沖防渡しも、採算に合わない時代なんですね〜。


呼子のオカベ釣具のようにコンビニを兼ねた24時間営業の釣具屋さんが博多区内にあれば、
私は結構いけるんじゃないかな〜などと思うのです。


箱崎の古賀釣具のエサの自動販売機は今思い返しても便利だった。


ジュースの自動販売機よりも値が張るから、やり方次第では箱崎埠頭や須崎埠頭に置いているだけで、
売上げが見込めるかも?


何なら24時間開いている斎場などにエサの自動販売機があるのも良いかも?


































posted by ジャズフィッシュ at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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