史上最強の釣りエサのカナギがいなくなった玄界灘に思う

春の風物詩とも言えるイカナゴ(九州ではカナギ)漁が始まりました。


もちろん、今年も玄界灘では全面禁漁


全面禁漁になって、久しい。


魚屋のNさんも言うのは、この時期の玄界島周りで獲れたメバルやスズキのお腹の中は以前は小さなカナギでいっぱいだったが、ここ数年カナギなど入っていないとのこと。



淋しい限り。



今日1年ぶりに親カナギの干したモノを見ました。



GEDC4097.JPG


GEDC4096.JPG


たいしたお値段でもないのですが、産地は淡路島のモノです。


玄界では既に幻??


活きたカナギは史上最強の釣りエサです。


クロ釣り師たちは分からないかもしれませんが、早春からゴールデンウィーク過ぎまで、
このエサに敵うエサを私は知りません。


ザコは釣れずに、良い魚が次々に簡単に釣れる特別のエサでした。


ヒラメ、アコウ、スズキ、タイ、チヌ、メバル、アラカブ、タカバ・・・&青物。


しかもほとんど良型。


シンプルな胴付き仕掛けで、落とせばすぐにアタル入れ食いを堪能できました。


今となっては・・・。


このカナギが玄界灘から消えてしまったことで、魚類の数にも大きな変化が起きているはず。


釣りをしない方には興味度0%の内容かもしれません。(笑)


死ぬまでに、もう一度玄界灘で活きカナギをエサにした船からの釣りがしたいものです。


そうかと思えば、周知のようにマダニに刺されて命を落とす方も出ています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000024-mai-env


温暖化の影響?


PM2・5の脅威。
核ミサイルの脅威。
領土問題での戦争勃発の脅威。
円安・株高の格差社会促進の脅威。


脅威ばかり・・・・。


カナギはともかく、この平和を願うばかり。



















posted by ジャズフィッシュ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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