釣り人に忍び寄るアベノミクスの脅威

休み度に悪天候に見舞われ、たまに行けばボウズを食らうと言う「負のスパイラル」を繰り返している感じもするジャズ・フィッシユです。(汗)


オマケに今月に入り肋骨にヒビが入り、今だに・・・まともに寝れません。


寝返りを打つと激痛で目が覚めて・・・・。


そんな昨今、おそらく皆さんがまだまだ熟睡している時間から私は本を読んでいます。



と、申しましてもたいした本ではございません。(汗)


釣りの雑誌だったり・・。


GEDC4039.JPG


朝の早よからメバルのことについてなんぞ記事を見ているヤツはバカです!
でも、私はメバルについての記事を中心に読んでいます。(苦笑)


最近読んで、妙に同調したのがこの本。


GEDC4040.JPG


モリタクこと森永卓郎さんの本です。


私より一つ年上の彼の意見は不思議なくらいに8割以上一致しています。


時代背景と言うか、世代と言うか、彼みたいに秀才ではありませんが、凡そ考え方が似ています。


詳しく書きますと、10記事ぐらい書かないといけなくなるので、割愛させていただきますが、
円安になろうと、株高になろうと、私も含め一般庶民の生活はこれからもっともっと苦しくなると言うこと。


食料の値段・・・・上がります。

ガソリンも・・・上がります。

電気代も・・・・上がります。

給料は・・・・上がりません。
上がっても1%~2%ぐらいです。

そこで消費税増税です。


個人消費が伸びますか?


基本的にこれからはもっと、もっと高齢者が増えます。


安倍さんの政策(アベノミクス)云々ではなく、ここまで来ますと、どなたが総理大臣になっても止められない状況です。


政治は選挙に行く高齢者中心、高額所得者中心に行われるのはいつものことです。


この路線は変わりません。


釣りに関して言いますと、
・エサ代が上がるかもしれません。

・円安でリールや竿が上がるかもしれません。

・ガソリン代の値上で船賃が上がるかもしれません。


すべて仮説ですが、下がるかも?と、言う仮設は100%ありません。


物価を上げて、給料は上がらなくて、消費税が上がり、円安でいろいろな値段が上がり、釣り人でなくても一般庶民に良いことなどあるとお思いでしょうか?


そのうち、博多湾では、ただで獲れるカラス貝をエサにした釣り人しか釣りをしなくなるかも?


と、なれば、落とし込み釣り師しかいなくなるかも?


笑い事ではないような気もします。






































posted by ジャズフィッシュ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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