PM2.5で喜べない銀世界

『大陸から日本に流れ込む大気汚染の原因物質「PM2.5」が問題視されていることを受け、福岡市は7日、国の環境基準(1日平均1立方メートル当たり35マイクログラム)を超すと予測した場合、「注意報」を発令することを決めた。

過去の観測データを分析したところ、午前6時時点で市内6カ所の観測局の平均値が39マイクログラムを超した場合に環境基準を上回る可能性が高いため、予報は午前7時には発令するという。


メールのほか市のホームページにも掲載し、外出時のマスク着用やうがいなどを呼びかける。』


と、しています。


周知の通り、浮遊粒子状物質のなかで、粒径2.5μm以下の小さなものを微小粒子状物質をPM2.5と呼んでいる。


微小粒子状物質は粒径がより小さくなることから、肺の奥深くまで入りやすく健康への影響も大きいと考えられている。


発生源は工場のばい煙、自動車排気ガスなどの人の活動に伴うもののほか、自然界由来(海塩の飛散、火山、森林火災など)のものがあるそうです。



北京に住む中国人ですら人体実験が行われていると畏怖するスモッグが偏西風に乗って日本にも飛来している。



今朝の7時ごろからが降り始めました。


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丁度通勤時のこの雪は交通を麻痺させるだけではなく、PM2.5を含んだ雪だと思うと更に背筋が寒くなります。


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私は丁度仕事が休みでしたので、今日は家の中でおとなしくしています。
肋骨にもヒビがはいっていることですし・・・・。(苦笑)



福岡は不幸なことに大陸に近く、中国の飛来物質の影響をモロに受けやすい地理的位置にあります。


今から40年ほど前に北九州市で高校時代を過ごした私が洞海湾で見たものは、頭が真っ白で背骨が曲がったボラやサヨリの群れでした。


その当時「死の海」と呼ばれた洞海湾も今ではすっかり浄化が進み、車えびの養殖も行われていると聞いたことがあります。



中国の経済成長の副産物ともいえるPM2.5をただ黙って甘受しないといけないのでしょうか?


おそらく外務大臣や中国大使も「極めて遺憾」ぐらいしか言わないのはコレまでの外交パターンから自明の理。


博多湾で釣りをするときにも、玄界灘で船に乗って釣りをするときにもマスクをしないといないのでしょうか?


防塵メガネ、防塵マスクをして釣りをしている人たちだらけになったら不気味ですぜ!!


そのうち、ダイワやシマノから偏光グラス付きの毒ガスマスクが販売されるかも?


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ジェイソンもビックリ!!


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メタリックでカッコいいが、真夏にこんなモノ被って落とし込み釣りする?


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警官から職務質問されても外したらいけんよ!



健康に留意して釣りを楽しんでくださいませ。





























posted by ジャズフィッシュ at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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