無風・晴天の博多湾の湾奥は静かでした!

昨日の風雨がウソのように今日は穏やかな晴天


しかも風もほとんどなく、世に言う「メバル日和」「メバル凪」のはず。


5時過ぎに自宅をでてポイント築港店でアオムシを50グラムだけ調達。


上田店長は、大岳海岸でカレイが釣れているが、唐泊は不調であること、須崎埠頭でセイゴが釣れていることを教えてくれました。


ですが、基本的にメバルのしかも落とし込み釣りにしか行かない私にとっては無用の情報でした。


いつものところに向かいますと、船が3隻停泊中。


GEDC4014.JPG


仕方なく角の排水溝付近までを探ることと致しました。


GEDC4013.JPG


ほぼ、ベタ凪で釣りやすく、前回のように竿を持つ手がそのままかじかむと言うこともございません。


使ったタックルは前回同様新たに作ったハンドメイドの竿です。


GEDC4015.JPG


ですが、8メートル底付近から海面までのあらゆるタナで止めても生命反応ゼロ


ここを断念し、先端中央付近に。


GEDC4017.JPG


砂山の向こうには、何のための船なのか分からないいつもの黒船


不気味な幽霊船のような船ですバイ。


須崎埠頭きってのサビキポイントには釣り人が二人いるのが分かりましたが、日没と同時にいなくなりました。


GEDC4016.JPG


中央から片山鉄工所付近まではメバルが底付近でアタルはずのポイントですが、今日はチーバスすらアタリません。


ここもすぐに断念。



次に向かったのは、東側の水銀灯と排水溝があるポイント。


GEDC4018.JPG



柵で入れなくなったことが誠に残念。


今の時期であれば、30番~32番ピット付近から投げ釣りをすればカレイが釣れていました。


船が見える旧上組倉庫前は4月ぐらいの花見カレイの好ポイントで25センチほどの肉厚のマコガレイが行く度ごとに二桁は釣れていたポイントでした。


また、そこではモエビのエサの落とし込みで35センチほどのアイナメを続けて7匹釣った記憶がございます。


まさに、博多湾今昔物語


ここもアタリすらなく、断念。


いつもは行かないに行ってみました。


GEDC4019.JPG


なにもアタリませんでしたが、自転車に乗ってこられている常連と思しき方が投げ竿を暗闇の中で4本出してスズを竿先につけています。


おそらく、セイゴ~スズキ狙いなのでしょう。


しかも、暖かいとは言えこの寒空の下で夜に投げ釣りをするからにはそれなりの釣果があった筈。


されど、私には無縁の釣り。


ここでもアタリすらなく、納竿。


50グラムのアオムシを2匹しか使いませんでした。


博多湾・湾奥の春は際狙い専門の私にはかなり先のようです。


2回連続ボウズ!!


淡々と帰宅しますと、カミサンも無言。


この時期たいした釣果がないことはカミサンも経験則で知っている様子。


アーメン!!




































posted by ジャズフィッシュ at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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