「釣れない!」と分かっていながら竿を出しに行くバカ!!

今日は晴天でしたが、冷たい北風が強く吹き荒れていました。


ベランダの観葉植物がザワザワしています。


ですが、明日、明後日はもっと寒くなるとの天気予報のため、前回ご紹介したハンドメイドの竿を使ってみたいという理由だけで、須崎に出かけることと致しました。


ポイント築港店では釣具を見ている方はいても、エサなど買っている人はいません。


なのに、私は少なくなったハリスを50メートルとメバルの胴付き仕掛けとモエビを50グラム買いました。


向かったところはいつもの場所。


GEDC4008.JPG


写真で見ると、たいしたことのないようにも見えますが、白波が立って、モロ強い北風が吹き荒れています。


クルマのドアの開け閉めもままならぬほど。


波は波頭の護岸に容赦なく打ち付けて、砕け散っているかの様。


メバル釣りなど望むべきもありません。(笑)


せめて竿だけでも出そうと、風裏の長浜市場の対面に向かい仕掛けを作り、エサをつけて15メートルほど探りましたが、生体反応ゼロです。


尤も、このポイントは今の時期際で何かが釣れた記憶も過去にもございません。


3分ぐらいでこの場所を撤収。


次に向かったのは須崎の東側の那珂川の河口付近。


GEDC4009.JPG


須崎の西側ほど風が強くはありませんが、やはり白波が立って、足元の護岸に砕け散っています。


ところによっては波が打ち上げられて、所々が海水で濡れています。(苦笑)


こんな日はさすがに釣り人はだれもいません。


モエビをハリに刺して底から、アナポコがあるタナまで探りはしますが、これまた生体反応ゼロ


竿を持っている手が寒さで言うことをきかないぐらい、かじかんでいます。


最低なことに、釣り用の手袋を忘れてきました。


ココも10メートルほど探って断念。


エビ専用の容器の中のモエビをすべて海水にばら撒いて撤収。


クルマのハンドルを握っても、手がいうことをききません。


と言うわけで、本日は「ボウズ覚悟が本当にアタリすらない丸ボウズ!!」(苦笑)


冬の釣りは辛いばかりです。


竿先に生体反応すらないのは、まことに耐え難い時間です。


余程良い気候に恵まれない限り、際での落とし込みはこれから3月ぐらいまでは「不毛の時期」となります。


湾奥で投げ釣りでカレイやアイナメが釣れないので、安近短釣り師は、暫し冬眠せねばならんかも?






























posted by ジャズフィッシュ at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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