安近短の釣りバカはメバル用の竿を作って遊んでいました。

朝起きますと駐車場のクルマやフロントガラスは真っ白。
天気予報どおり昨夜は雪だったようです。


せっかくのお休みでしたが、瞬時に釣りを断念しました。


天気は徐々に回復して、晴れ間が見えてきましたが、寒い時はなかなか行く気にもなれません。


前の日に雪が降ったりしますと、海水温が下がり、魚が食い渋ることが多かったような記憶がございます。


このような時は釣具の手入れでもしたほうが心身共に優しい休日の過ごし方のはずです。


竿を持つ手も、エサを付ける手もかじかむような時の釣りでアタリすらないときは、哲学的になってしまいます。(どうしてこんなところで竿を出しているのだろうと・・・・!!??)


なので、今日はタックルの整備と新たな竿を作りました。


もちろん好きな音楽を聴きながら・・・。


久しぶりに聴くのアルバムばかりです。



GEDC3993.JPG


コルトレーン、マービン・ゲイ、ゴンサロ・ルバルカバ、久石譲さんのアルバムです。


中でも、久石譲さんのアルバム、北野武監督のヤクザ映画「BROTHER]のサントラ盤が大好きです。


GEDC3994.JPG


「アウトレージ」はまだ観ていませんが、北野作品は久石譲さんが音楽を担当していることが多いので、音的には素晴らしい映画?が多いものです。


新しい竿が完成しました。


長さは今まで使っていた手作りの竿と同じく2・7メートルぐらいです。


GEDC3992.JPG


写真の真ん中が新しく作った竿です。



意図的に2・7メートルにしたわけでもないのですが、なぜかこの長さぐらいが好きです。
いいかげんが良い加減です!!



いつも使い慣れているハンドメイドの竿よりは穂先が細くて、更に好感度なはずです。


いつも使い慣れているハンドメイドの竿でも、1・5センチ程度のチイチイフグのアタリも2・5センチぐらいのハゼの仲間のアタリも鮮明に分かりますので、今回作った竿はもっとアタリが鮮明にでるはずです。



基本的には18センチぐらいから25センチ程度のメバルを防波堤や埠頭の際で数釣るための竿のつもりです。



メバルがエサを咥えて下に潜ろうとする時に違和感を感じさせず、ある程度曲がった時に竿のしなりで勝手にハリがメバルの口に刺さることをイメージしています。


安近短の老いぼれ&ヘタクソ釣り師にはピッタリの「自動メバル掛かり竿」になるかも??


こうして竿を自分で作りますと、とにかく「試し釣り」がしたくなるのが人情というものですよね?


たとえイメージどおりの竿でなくても自分が勝手に作った竿なので不満はございません。


バランスをよくするために竿尻に穴を開けて鉛を詰めたり、グリップの少し先の部分に糸を巻いて人差し指を伸ばした状態で釣るのが私は好きなので、これから改良・改善の余地はいくらでもあります。


実際にリールを付けて、ミチイトを通して、仕掛けやエサをつけた状態でないと竿の良し悪しはなかなか分からないものです。


有名メーカーのそれなりのお値段がする落とし込みの竿でも、Uガイドの間隔が妙で、バランスが悪く、好きになれない竿というモノがございます。


こういう竿はそもそも完成度が高いので手を加えると、不恰好&更に妙!!(苦笑)になった経験があります。


Uガイドの数は多すぎてもミチイトを通すのが面倒ですし、バランスがおかしくなります。
さりとて、少なすぎても妙な竿になります。


へボ釣り師の私は穂先1メートルのガイドの数を7つと決めています。


こだわっているワケでもないのですが、お気に入りの竿がたいてい7つぐらいだからです。


今使っている竿でもハリにモエビを刺して海中に沈めますと、エビの動きが竿先に伝わります。


今回作った竿はどのような感触があるのか・・・、釣り場は厳しい状況ですが、「メバルの試し釣り」に次回ご持参予定です。



























posted by ジャズフィッシュ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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