日本人としての年末は、どうしてこうも無駄金を使うのでしょう?

 今年も残すところ今日を入れて、後3日となりました。


我が家もそうですが、なんで日本人は年末・年始のための食材その他を買うのか・・・、この年齢になっても、イマイチ納得がいきません。


私自身正月は確かに節目であると思っています。


ですが、正月休みが数日に渡りある企業には勤めていませんので、気持ちの切り替えがなかなか出来ないのが実情です。


ただ単に12月の31日は大晦日で、その次が元旦。


商売をする人間にとっては、最も忙しいカキイレ時でしかございません。


このような生活をしていますと、正月など・・・どうでもよくなります。


「12月の31日の次が1月1日だろう?」程度のお話です。


でも、世間は違うようでございます。


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失礼ですが、ここまでして買わんといかんか?と疑問符!


何が特別安いわけでもないし・・・・。


世間の多くは慣性の法則に従っています。


だから、衆議院選挙でも自民党が第1党になったのです。


古きよき時代の官製談合・天下りしたい放題の世界が再現されるかも?(苦笑)
官僚は、大手を振ってウェル・カムとのコト。


まあ、舐められています。


庶民は魚が高かろうと、野菜が高騰していようと、買わざるを得ません。


こんな世界が良いのかどうか?


ブリも、カツオ菜、黒豆、カズノコ、かまぼこ、・・・も、ボッタクリ!!


歳末特価は決して安くはございません。


売る方と、買う方の知恵比べ。


シメシメ・・と、思っている方ほどご用心、ご用心。


その昔、誰もが知っている豊臣秀吉に「お殿様だけの限定品を見つけてまいりました!」と、言っては今の韓国の便器を法外な値段で売った商人がいるそうです。


秀吉はそれをかなり買い込んで、名だたる武将に勲章代わりにご褒美として与えたらしいのです。


太閤秀吉から拝領したモノをぞんざいにすることも出来ず、いただいた方は家宝として祭っていたらしいいのですが、朝鮮の単なる便器だったとは・・・!!


勇気も商才もずば抜けていなければ、太閤秀吉に二束三文の朝鮮の便器など売れるはずもございません。


商売は魔物です。


ありがちなショッピングセンターの半額など、元々ボッタクリの半額でも通用する価格でしかございません。


半額でも損しないように出来ています。


プロパーで購入した方は憤慨するかもしれませんが、そういうものです。


なぜか、日本の年末は無駄金を使わせるシステムが構築されています。


ご用心!ご用心!






















posted by ジャズフィッシュ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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