ウェザー・リポート再考&最高!

今日も出勤前に西新のリヤカー部隊の魚屋さんNさんのリヤカーを覗いて談話しました。


数日前もこの写真を撮らせていただいたのですが・・・。


GEDC3939.JPG


抱卵クロメバルです。


見事に真っ黒!


私もこれまでカウントしていませんが、たくさんのメバルを釣りました。
ですが、こんな真っ黒なメバルは釣ったことがございません。


興味深いのは写真のメバルから溢れ出ている卵ですが、
Nさんが言うには「目が入ったら食べられん!」とのこと。


つまり、一粒ずつの卵に目が入った時点で食べられなくなるそうです。(???)


あまり、幼稚園児のように「何で? 何で?・・・」と、聞くと失礼かな?と思いこの話はそこで止めましたが、勉強になりました。


メバルとウミタナゴは卵胎生であることは釣り人であればご存知ですよね?


知らない方は「魚貝の図鑑」をよ〜く見ましょう!


さて、本日真っ先に目に入ったのはこれです。


GEDC3946.JPG


済州島のサバです。


シメサバをご自分で作るお客さんが買われるそうです。


私はサバは大好物で、ゴマサバ&お茶漬けが最高に好きです。


東京ではサバを生で食べることなど考えられないようですが、福岡では極々当たり前のことで、サバを生でたべなくて、色々な料理をするよりも、生のほうが美味しいでしょう?


アニサキスが心配?

心配ならシメサバかお茶漬けにすれば100%大丈夫ですバイ。


クサフグを味噌汁に入れて食べてしまう釣り人と比べると雲泥の差の安全度では?(苦笑)


次は、去年も紹介した焼きハゼですが、今年は作り方を聞きました。


GEDC3945.JPG


今の時期でも、須崎や箱崎のポイントではそれなりに釣れるはずです。


この焼きハゼの作り方を聞いて苦笑いしました。


1 ウロコを取らずに、エラと内臓だけ出す。

2 そのまま、グリルで少し焦げ目がつく程度に焼く!(炙る)

3 釣具のポイントなどに売られている3段の干し網の中で干す。


これだけだそうです。


簡単ですよね!!??


干しあがったモノで、出しを取ったり、甘露煮を作るそうです。


帰宅後にこの話を妻にしますと、「調子に乗ってハゼなんか釣ってきたら、家に入れんけんね!!」と釘を刺されました。(苦笑)


予想通りでごわす!!


いじけながら今このアルバムを聞いています。


GEDC3942.JPG


マイルスコンボから脱退したウェイン・ショウター(ts&ss)とジョー・ザビヌル(p&key)が作った双頭コンボのウェザー・リーポートの初期のライブアルバム「8:30」


20世紀最高のエレクトリックベースの天才と謳われたジャコ・パスことジャコ・パストリアスが参加しているアルバムです。


2枚組のアルバムの1曲目の「ブラック・マーケット」で奏でるジャコのベースラインは音楽史に残る「自由奔放且つカッコいい」出来栄えです。


ジャコのベースを聴いて、ベースを始めた方は多いはずです。


観客と喧嘩して非業の死を遂げた天才ですが、それもまたジャズならでは。


女にモテ過ぎるから奥さんにステージで射殺された天才トランペッターもいます。
ジャズを聴く方ならおわかりですよね?


悲しいかな、私のような凡才は誰とも喧嘩することもなく、妻に射殺されることなど100%ございません。


「ブラック・マーケット」を聴くたびに心が温まります。


このアルバムに感謝!!


























posted by ジャズフィッシュ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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