衆議院選挙の前の私の独りごと

師走です。


街はクリスマス気分のところも多々ございます。


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ですが、原発稼動反対の署名運動をしているグループの演説もあれば、消費税増税をやめさせるグループの演説もございます。


聞いていますと、なるほど・・・と思いはしますが、自分の信念というか考えは変えません。


本日の新聞で衆議院選挙の立候補者の面々を拝見いたしました。


皆さん立派なことを書かれていますが、それが実行された記憶は私の中では皆無です。(苦笑)


言うだけなら私にでも言えます。


経済成長をさせて雇用の拡大を図る、だとか。

安心した老後のための社会保障費を充実させる、だとか。

原発を廃止して代替のクリーンエネルギーの社会にする、だとか。


で、ここで問題です。


「本当に出来なかったら、切腹でもするか??」と、言う覚悟で立候補している政治屋がどれほどいるのでしょうか?


選挙公約が守れなかったから議員辞職したと言う方も聞いたことがございません。


なんとも、いいかげんな世界。


今の議会制民主主義と憲法の国会議員特権下では、国民が国会議員を罷免することは出来ません。


これこそが最大の問題なのではないでしょうか?


イエローカードすら出せません。


私はこれまで何度も書いた記憶がありますが、100年も昔のイギリスの議会制民主主義を真似たような国会の制度は既に疲弊しています。


つまらない国会議員は即座に国民投票で解雇する制度を作らねばならないのでは?


憲法改正は9条ではございません。


まずは、国会議員の特権をすべて剥奪し、国民投票でいつでも罷免できるシステムを作らねば機能しないのでは?


そうせねば、出来もしないようなデマカセばかりが横行します。


極論から言うと、出来ない時は懲役刑・禁固刑をも設定するような法律を作らねば、誰が総理大臣になろうとも今までと一緒の見苦しい派閥争いや党の争いバッカリ。


一国民としてはそんなことはどうでも良いのです。


するのか、しないのか?
できるか、できないのか?


理想論で飯が食えるのはコイツラだけです。


再度、申します。


理想論は誰でも言えます。


焼き鳥を食いながらでも・・・・。(苦笑)


それに対するペナルティが何もないことが狂気の沙汰です。


口に出して出来ないことに対しては、それ相当のお咎めは必定ですよね?


できないヤツは最初から立候補しなければ良い。


出来なかった時は国会議員でも牢屋に入っていただく。


民主主義という前提からすれば当たり前ですよね?


それがないシステムのほうがおかしい!!!


禁反言の原則すら守れない方がデタラメに立候補。


釣りバカが、釣り場に行って「今日は釣れませんでした!すまん!」と言う次元ではございません。


釣りで言うなら、彼らの言うことは、


「私は毎日70センチオーバーのチヌを釣ります。私は130センチオーバーのスズキを釣ります。」みたいなことばかり言っているわけです。


言うのは勝手だけど・・・、バカもヤスミヤスミしていただきたい。


彼らの言っている内容はもっと凄い理想論ばかり。


出来もしないこと、できるはずもないことを自分で分かっていながらするというバカ。


100%お仕置きしたくないですか?

この方達は、両親や親族から「ウソをつくと閻魔大王に舌を抜かれる」という教育をされてこなかったのでしょうか?


それこそが大問題なのでは?






























posted by ジャズフィッシュ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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