安近短釣り師のいい加減な勘でタチウオゲット!

今日も妻から「タチウオが食べたい!」と、言われて、前回は箱崎のバナナ埠頭でメバル釣りを少し楽しんだので、仕方なくタチウオ釣りに行くことと致しました。



少ないアタリを確実にモノにできるかどうかがすべてのタチウオ釣り。



家から徒歩3分のフォレオ博多にあるルミエールに行きますと、たくさん、たくさん入った刺身用のキビナゴがございました。


お値段は何と128円



20センチ×25センチほどの発泡トレーに山のように入っています。(汗)



理論的にはタチウオが150匹ぐらい釣れそうです。(苦笑)



電気ウキ用のリチウム電池を買いにポイント築港店に寄りますと、いつもの店員さんが「今日は普通のサイズにします?それとも太目?」と、レスポンス。



私がいつもアオムシの太目だとか、普通サイズの50グラム〜100グラムと消耗品のハリ、ガン玉、ケミホタルしか買わないことを熟知されています。(汗)



「今日はエサはいりませんよ!」と、申しますと瞳孔が開いたような表情。



リチウム電池2本入りを2セット購入して釣り場に向かいました。



今回は「タチウオ銀座の須崎埠頭」は回避して、ココに行くことと致しました。


GEDC3710.JPG


ココがどこであるか、福岡市在住の近場釣り師は一目瞭然ですよね?



あえて申し上げると、荒津オイルセンターの最東部先端です。



つまり、須崎埠頭の対岸。



安近短釣り師の勘というやつでございます。



恐らくタチウオは沖防の切れ目、切れ目から湾奥に入ってくるのは間違いございませんから、須崎埠頭よりも
こちらの方がタチウオの出入り口に近いポイントなはず。


それにしても風が強く、釣り場には私以外誰もいません。


GEDC3711.JPG


釣り人がいないと言うことは、まことにもって不安な状況です。


ですが、いつものようにビリーブです。


勘を信じる、自分を信じる。


「暗くなれば・・・、ヤツラはきっと来る!!」と、思いつつ仕掛けのチェック。


6時過ぎに電気ウキがぼんやりと沈んで・・・・海中に止まっているタチウオ独特のアタリが!


慎重に、慎重に・・・・粘って、粘って・・・・・、竿先が曲がるまで待ちました。


1匹目ゲット。


その20分後ぐらいに2匹目ゲット。


またしてもその30分後ぐらいに3匹目ゲット。


GEDC3712.JPG


私はタチウオが釣れたときは、ハリがついたままタチウオのクビから下20センチぐらいのところをタオルで掴んで地面にタチウオの頭を打ち付けて即死させます。



その後にハリを外して、エラだけ指で引きちぎってバケツで洗ってから、氷の入ったクーラーに入れます。



コレも誰に教わったわけでもございませんので、正しいかどうかは疑問です。



バラのトゲのような歯がズラリと並ぶこんな凶暴なヤツは、暗闇の中では速やかに死んでいただくのが一番です。



8時くらいに潮が動かなくなり、アタリもないので納竿。



コレで妻も暫くは、「タチウオが食べたい!!」と、言わなくなるはず!!??



私が帰る頃に電気ウキを投げる方が30メートルほど離れたところにいました。



潮が変わったら再び釣れるのかも?



ルミエールで買った128円のキビナゴは95%は残っています。


捨てるのも、もったいないので、氷の入ったクーラーの中に入れて帰宅。



なんだか次の釣行もお約束事みたいで・・・。


初めにエサありき!!ってか??





























posted by ジャズフィッシュ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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