落とし込み釣り〜私の場合〜 その1

今回から途中近郊に釣りに行った記事を除いて、「私流の落とし込み釣りの解説」をしてまいります。


今現在日本シリーズのCS2日ハムVSソフトバンクの真っ只中。
3−2で負けています。


そんなことは妻子に任せるとして、・・・・私はこの記事を書いています。


まず、落とし込み釣りに必要なタックルの竿から解説しますね。


私がクルマに積んでいる落とし込みの竿はこんな感じです。


GEDC3663.JPG


観察力が鋭い方は、どこでこの写真を撮影したかが、お分かりかもしれません。


そんなことも、どうでも良いのですが、2・7メートルから7・2メートルまでの落とし込み竿を5本積んでいいます。


TPOにあわせて竿を変えるつもりで、クルマには積んであるだけで、たいていはこの竿を使います。


GEDC3664.JPG


リールのことは後述しますが、今回は竿のみにお話を絞ります。


この竿はハンドメイドの竿で長さが2・7メートルです。


「どうしてこの竿を作ったのか?」と、いうこの竿の誕生秘話は、その当時姪浜漁港によく通っていて船溜りのロープが張り巡らされたポイントでは当時私が愛用していた4・2メートルの落とし込みの竿がなんとも使いづらかったからなのです。


釣具店に言ってもその当時は2・7メートルの落とし込みの竿など皆無でした。


しかも私が欲しかったのは関東風の先調子の竿ではなく、あくまで竿先がペランペランの柔らかいモノ


そのような竿は皆無でした。


ダゴチン竿も幾つか購入しましたが、アワセが効かないほど穂先が柔らかすぎて、使い物になりませんでした。


だから・・・・、「コレはもう自分で勝手に作るしかない!」と思って、作ったのです。


もちろんコレが初めてではなく、この前に数本の竿も作りました。


それは渓流竿にミニクロガイドとリールシートを取り付けた竿なのですが、最悪なのは軟調のハヤ釣り用の4・5メートルの竿にミニクロガイドとリールシートを付けたモノでした。


軽くて、抜群の感度なのですが、たかが35センチ程度のメイタを釣るのに何分もかかりました。(笑)


「面白い!ちゃー面白い!」のですが、群れを散らすだけ!


更に、たかだか40センチ程度のセイゴにもいい様に弄ばれた挙句、ハリスを飛ばされることも多かった記憶がございます。


コレには心底腹が立ちました!!


このハンドメイドの竿は失敗作でした。


ココで私が学んだことは、「軟すぎてもいけないこと」です。


落とし込み釣りでは竿先から1メートルの穂先がアタリを取る上では重要なのですが、あまり軟すぎますと、「アワセが効かない、かえってバラす!」と、いうことを、いやというほど体験いたしました。


とにかく「軽くて、柔らかい方が、タメが効いていいのではないか?」と、いう当時の私の目論みはことごとく粉砕されました。(笑)


「柔らかい竿=食い込みが良い=たくさん釣れる」と、いう浅薄な考えは雲中霧散となりました。(笑)


感度が良いに越したことはございません。


ですが、アワセが効くということと、タメが効くということの3拍子揃う竿はなかなか無いですよね?


竿が命といっても過言ではない釣りなので、私は関東風の竿も含めて20本以上は持っていますが、どれもコンプリートなモノは皆無です。


どこかが良ければ、どこかが悪い!


がまかつだろうと、ダイワやシマノだろうと、私が納得する竿がなかったのです。


「ないモノねだり」は、いけないので、ハンドメイドしかないですよね?


私は市販の竿は常々リールシートの位置が竿尻から離れすぎていると、今でも思っています。


私なりに思うのは竿尻から10センチ程度のところにリールシートが付いている方が、アワセ易いですし、
「肘宛なんぞ・・・・要らない!」とも思うのです。


まあ、専らメバルを主体に釣っているので、そう思うだけなのかもしれませんが、この竿で50センチオーバーのチヌや70センチオーバーのスズキも釣り上げる事が出来ました。


釣りのスタイルが違うのかもしれませんので、勝手なことを言わせていただきますと、私には肘宛なんぞ不要です。


リールシートと竿尻が離れすぎているから無理して肘宛を付けている様な気が致します。


邪魔なだけ!!(くだらんパーツをつけて価格を吊り上げるな!とだけ、申し上げます。)


リールをオールフリーの状態にしておけば、何ら問題ございません。


バレたところで、たかが45センチ〜50センチ程度のチヌなど・・・・・、どうと言うこともないはず。



チヌを釣ったことの無い方には暴言かも知れませんが、釣れるときはバカでも釣れるサカナです。



道具を買わせる為にチヌのこと神格化したような記事を書いているメーカーのカタログがございますが、そんなのは・・・・・・!!??



「警戒心が強く、憶病で・・」などというのは、少なくとも私がこの釣りをしている限り感じたことは一度たりともございません。(キッパリ!!)


釣れないときは釣れませんが、釣れるときは初心者でも釣れます。


シンプルに言いますと、それだけのサカナです。


不思議なもので、メバルを主体に釣っている時に大きなチヌが掛かった時は、ハリスが切れない程度にバレてくれれば良いのに・・・と、思うときほど・・・・・なぜか釣れます。(苦笑)


「今日はチヌの大物を釣るぞ!」と、いうときに限って、クサフグの猛攻に会ったりするものです。(苦笑)


(私にとってはどうでも良いのですが,ソフトバンクが負けたようです!)


竿に関しては、まだまだ言及するところがたくさんございます。


で、なければ、ハンドメイドの竿を作ったりは致しません。


*ハンドメイドの竿ですら理想からかけ離れています。


理想論かもしれませんが、もしも釣り竿のメーカーの方がご覧になられていたら、次の記事は一消費者としての意見ですので、参考にしていただくと有難いものです。







































posted by ジャズフィッシュ at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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