阿蘇市や竹田市の人には申し訳ございません!

私は昨日シエスタした後に、ここに夕方から向かいました。

シエスタの度が過ぎて、現地に到着したのが夕方の6時半!!(苦笑)

のん気なボンクラ野郎でございます。

GEDC3460.JPG

しかも狙いは、チヌやスズキではなく、7月を過ぎたのにメバル!!

GEDC3461.JPG

東浜のガスタンク周辺のストラクチュアー周りに潜むデカメバルが潮に乗ってここいらに来ているのでは?などと都合の良いことを考えまして・・。


しかもタックルは、ハンドメイドの竿にダイワの超小型両軸受けのリールのナントカカントカ

GEDC3459.JPG


メチャ軽いタックルでございます。


フェザータッチとはどこかの剃刀のメーカーの言葉だけではござらん。


ハンドル1回転で10センチも巻けないスローライフなリールでございます。(苦笑)


1投目から底でアタリがありまして、釣れたのがこの方。

GEDC3463.JPG

16センチほどのメバル。


目論見どおり7月にメバルが釣れました。


「よっしゃ!」と、エサをつけなおして周囲を探ろうとしていた矢先に「●●さん!」と、私の姓を呼ぶ方が!!


ここの主とも言うべきKさんでした。

それからお話しすることおよそ1時間。

「コウイカが釣れるときにもアンタ、ここにこんやったろうが〜!!」

「コウイカが釣れる前に、ここで40センチオーバーのアイナメが今年は7〜8本釣れたとバイ!私も46センチのアイナメば釣ったちゃけん!!」

と、マシンガンのように言葉を浴びせられ・・・・・私は竿を持ったまま立ち尽くすのみ。(笑)

「アイナメの46センチは凄かったバイ!!」と、両手で太さを表現するKさんに呆然。

その後もKさんと釣り談義。

私もこのKさんが好きで、ついつい話を聞きすぎてしまいました。(苦笑)

お話に整合性がございますし、使うボキャから察しますと、現役の頃はそれなりの役職の方だったと思われます。

一貫して紳士ですし、真摯です。


あたりは真っ暗になり、Kさんが去った後に私はビートルが付く岸壁のチェーン付近をアオムシで探りますと1投目から35センチほどのメイタが釣れました。


デジカメはクルマの中に置きっぱなしで、撮影などしたくない気分。


メイタはそのまま博多湾に戻っていただきました。


すぐにタイムアウトとなり納竿。


帰宅しますと、カミサンが「熊本と大分が雨で凄いことになっとるのに、のん気に釣りですか???」などと厭味タラタラ・・・。


濁流に飲み込まれる家屋やクルマの映像を見ながら・・・・・・・釣りに行かんで、正座して念仏でも唱えるべきだったのか?


そもそも釣りバカの念仏など天に届くのか??











































posted by ジャズフィッシュ at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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