この本をマスターして今後の世界的な食糧危機に備えれば??

 過日、西日本新聞の書籍紹介コーナーで面白そうな本を発見いたしまして、やっと実物を手に入れました。

アマゾンを使うには新書の新刊は送料がかかりますから・・・。

入手しました本はこちら。

GEDC3458.JPG

内山昭一さんという著者の「昆虫食入門」と言うタイトルの本。


本日昼休みに買ったために、まだ数十ページしか目を通していませんが、なかなか味わい深い本でございます。


いかんせん、昆虫を食べるための本ですから・・・。


テレビモニターで見かけるお笑い芸人がゲテモノを食べた感想などという俗っぽい本では100%ありません。


興味深いことに、人間とチンパンジーの遺伝子の違いはたった1〜2%ぐらいであると言う。


チンパンジーは好んで昆虫を食べるそうで、魚は全く食べないらしい。


たった1〜2%の遺伝子の違いがこうも違うのである。


勿論チンパンジーは魚釣りもしません。


人は、樹の上で昆虫などの小型無脊椎動物を追いかけて、捕まえるのに役立つ身体特徴を進化させたそうである。


食虫性は手の器用さ、手と足の分化、頭脳の発達と言う基盤の上に初めて獲得されるそうである。


(中略)


トノサマバッタを唐揚げにすると、エビのように旨いとのことが書かれていました。


同じ節足動物であるから、エビやカニに近い味がするのかも知れない。


既に食料資源は爆発的な人口増加で世界問題に。


どの国の人口が増えているか・・・・など私が説明する以前にお分かりですよね?


温暖化による異常気象はそのうち恒常化致します。


所得も目減りし、資源がなくなれば本当に昆虫を食べねばならなくなるかも?


今のうちから自給自足ではございませんが、セミを食べる、バッタを食べる・・・と言うことにチャレンジしておくのも良いかも??


久しぶりに自然科学+面白い本を読んでいます。


椎名誠さんの怪しい探検隊とも別次元のマジメな本です。


別にレビューを書くつもりはサラサラございませんので、興味ある方は平凡社新書の新刊をあたってくださいまし。


なかなか、恐るべき整合性と説得力を持った興味深い本です。



どなたかのIQナントカ・・・と言う本などより100倍以上私は面白い。


自然科学が好きな方は休みの前の夜は夜更かしして読んでくれたまえ。


恐らく貴殿の既成概念の数%かが変化するかも知れませんバイ。



























posted by ジャズフィッシュ at 00:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジャズ・フィッシュさまへ
書き込みへの返信有難うございます。
船釣りご一緒したい所ですが8月まで掛かりの大アジ釣りですので勝手釣りの作戦すら建てれません。やろうと思えばカナトのフグカットウ釣り位です。9月になればアジの泳がせ釣りに入りますので、その時は船縁でテンヤ・底物狙い・試し釣りその色々勝手釣りが出来ます。
今度一度、船での釣りご一緒しましょう。しかし自分たちの釣行は土曜日若しくは日曜日ですので貴方様の神様の顔が浮かんで来そうです。神様に逆らえそうでしたら当方アドレスへメール下さい。
神様ですので手を合わせれば許しくれると思います!?
Posted by 玄界灘 at 2012年07月10日 20:16
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