クワガタ採りとチヌ釣りが被る昨今!!

何ら自慢にもなりませんが、私が50年以上生きてきて自他共に「天才だ!」と思ったのが、自惚れかも知れないが、クワガタ採り


小学校4〜6年の時などは夏休みには、お盆前ではあります,が毎日3桁採っていました。


コクワガタ、ヒメクワガタ、ネブトクワガタ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ・・・などなど。

勿論カブトムシも採れます。


ですが、たくさん採る為には、あまたのライバルの裏をかかねばなりません。


クワガタが採れる木は決まっています!!


クヌギの木だけではないのです。


少し年上の近所の兄ちゃん、見ず知らずの兄ちゃん達がライバルです。


彼らの通り道と言いますか、クワガタを採る順番が決まっていまして、その裏をかく戦法をとらねばクワガタはゲットできませんでした。


なので私なりにいろいろと勘案し、本命の木、たいしたことのない木、などと優先順位を決めて、クワガタが採れる木から先回りをして採っていました。


あの兄ちゃんは家がココだから、ココからクワガタを捜すはず。


また他の兄ちゃんは家がアソコだから、アソコからクワガタを捜すはず。


そんなことをを勘案しつつクワガタ採りをしていました。


最近須崎埠頭に行きますと、どうにもアタリが少なすぎます。


妙に少ない。


荒津のオイルセンターではテスターとは言え、あれだけフカセでチヌが釣れているのに須崎の岸壁では
アタリすらないことが多い。


クワガタ採りで私がやっていた戦法そのままの方が数人います。


最悪なのが・・・・・・・・・・・、皆さん・・・・・、腕利きです。
しかも凄腕!!


テスターになってもおかしくないような腕利きの方もおられます。
(テスター以上だと思います。)


彼らが私が夕方から、・・・・・・のほほんと探る釣り場をあらかた落とし込んでいたとしたら・・・・、
釣れるものも釣れません。(苦笑)


根こそぎ釣られています。


中には本当に上手な方がいます。


例えばこの方。


GEDC3439.JPG

GEDC3440.JPG


とにかく上手です。


私ごとき安近短釣り師が太刀打ちできる相手ではございません!!


それはそれで・・・どうでも良いのですが・・・・、彼らが落とし込んだ後は砂漠と化します。


失礼ですが初心者や落とし込み歴の浅い釣り人が何をどうしょうと釣れる確率は限りなくゼロに近くなります。


写真を撮ったN氏は今年既に今現在60枚以上のチヌを釣っているとの事です。
メイタはカウントしていないそうです。


毎日釣り場にいると言うことは、・・・・・「働いていない?」などと至らない勘ぐりを働かせてしまいます。


過日このN氏らと須崎のポイントを一緒に廻りました。


私がいつも竿を出すポイントに容赦なくカラス貝を落とし込んでいきます。


今年はチヌが少ないのではなく、いつも後手後手で彼らが探った後から竿を出していただけ。


安近短釣り師の最難関のハードルは彼らが竿を既に出した後にどう釣るのかということ。


あるいは彼らが行かないポイントで短時間ノンビリと竿を出すと言う手もございます。


自分の引き出しを引っ張り出して、誰も来ないであろうポイントに竿でも出すとしますか。








































posted by ジャズフィッシュ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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