グータラ安近短釣り師に待望のジギングロッドが届き、今年初のチヌも釣れたバイ!!

 待望のジギングロッドが午前中にやっと届きました。

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2メートルほどある円筒形の筒のなかにはプチプチに包まれたロッドが入っていました。

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「ABUアブ ガルシア ジギングロッドCONOLON 」と言う竿で、どこを調べてもスペックすら、よ〜分からん怪しい竿ですが、とりあえずPE1〜3号対応、ジグ60グラム〜140グラム対応とのことで購入しました。


ABUリールはいくつか持っていますが、どれもスグレモノです。

ですが、ABUの竿を使うのはこの年齢まで初めて。

20年前ぐらいはよくルアーロッドを振っていましたが、昨今ではロッドもタックルケースもご無沙汰です。

過日買ったペンリールを装着しましたが、コレが良いのか?良くないのか?は、現時点では不明です。

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私の嗜好と勘のみで揃えたタックルですから、ジギングのベテランの方が見ますと、
「バカか!コイツは!」と、思われているかも?

あと用意するのは指先が切れていない、しかも手のひらの部分が皮革製品のフィッシング・グローブがマストアイテムであると某釣具店の店長に教わりました。

彼が言うには「高い安い無関係に薄っぺらな指先がカットしてある手袋など1回でズタズタに使い物にならなくなりますよ〜!!」・・・・との、こと。


そんなにハードなのか?

なんだかやる前から嫌気が差してきたぞ〜!!

腰痛持ちの老いぼれ釣り師がこんな拷問に近い釣りに耐えられるか?
目下のところ、道具よりも自分の体力の方が心配だ。(苦笑)


その後6時間ほどしていつもの須崎の某所に出撃。


エサは買わずにカラス貝を採取して、カラス貝をエサに「今日もボウズかな〜?!」などと思いつつアタリもないままに只管へチをこするようにハリのついたカラス貝を刻むように落とし込んでいくと、竿先に異変が!!


今年初のチヌらしきアタリ。

竿先が曲がって入るのを待って、大アワセ!!


かなり手強いヤツでした。


時間を掛けてやり取りを愉しんで海面にヤツが浮かんできました。

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デジカメで撮影する余裕もございました。


「大したことないな〜!!」と、海面に浮かんでいるヤツを見ながらタモで掬いまして陸に上げると、案外大きい!!


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48センチぐらいです。


綺麗なチヌですが、我が家に本日お持ち帰りしますとカミサンから100%でやされます。(苦笑)


我が家では貰い手が決まっていないメイタ〜チヌを持って帰るのはご法度でございます。

貰い手が決まっているときは20センチのメイタでも引く手数多。

このご法度は」公法よりも重罪です。
「無期食事なし」の重罰規定を甘んじて受けねばなりません。


月曜日から木曜日は何を釣っても喜んで貰っていただける方がおられるのですが、金曜、土曜はいけません。


なので、このチヌは博多湾にお帰り願いました。


「男の勲章」「釣り人の勲章」であるチヌもカミサンの前では問答無用の存在です。


悲しいのですが・・・。


今年最初のチヌがリリースなんて・・・・・。


そんなことより、FGノットをしっかりと覚えねば!!















































posted by ジャズフィッシュ at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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