落とし込みデビューの後輩たちのサポートは?! 2

ポイント築港店でアオムシを購入して向かったのは、須崎埠頭の西側


まずは西側にて本の少し竿を出しましたが、小メバルらしきアタリが2回。


恐らく彼らが狙えるタナではないところで・・・。


ここもすぐに断念して荒津大橋の下へ・・・と、移動。


暫くするとH君に本日初の釣果が。

GEDC3362.JPG

小さいながら本日初の釣果。

私もすぐにセイゴをハリに掛けましたが、生憎のバラシ。

いつもですと、考えられないような・・・バラシかた。

暫くココで時間を潰しましたが、釣果がございませんので東側に移動。

メイタ〜チヌらしいアタリすらございません。

アオムシをエサにしますと、20センチほどのハゼが・・・。


このサイズのハゼが満ちこみと言うこともあり、次々に。


GEDC3363.JPG

真剣にハゼ釣りならば、それなりの作戦を立てますが、そうではないので・・・。

私は後輩たちと離れたポイントで竿を出しますと、エサが海底に着いた途端にガツガツしたアタリが・・・。

アワセますと、底を這う引き!!

メイタ!?と思いきや、かなりの引きを味わいながら海面に浮かんだのはこの方!

GEDC3364.JPG

25センチほどの肉厚のマコガレイ

「オイ、オイ・・・、6月の半ばに湾奥でカレイが落とし込みで??」(苦笑)

10年ほど一昔前は4月ぐらいに落とし込みでこのサイズのカレイをよく釣りました。
ですが、近年は湾奥では幻!!。

このポイントもハゼばかりで・・・。

夕方近くになり結局向かったのは鉄人がおられるセイゴ〜スズキポイント

GEDC3365.JPG

那珂川河口でウキ釣りになれている後輩たちはすぐにウキ釣り開始。

私は相変わらず、竿を持って落とし込み。

そうしていますと、小さなセイゴが・・・!

入れ具ではないのですが、散発的に数匹釣れました。

遊び半分に出しておいた磯竿が引っ張られまして、ブリ上げたのがこの方。

GEDC3366.JPG

45センチ程度のセイゴ。

更に小さなセイゴが釣れそうな気配でしたが、そろそろ私のタイムアウト。

後輩たちは、まだ釣るとのことで、ココでお別れ。

丁度帰り際に私のこのブログを見てくださっている方がこられまして、私が使っているタックルで分かったようでございます。


今現在、ココはもちろん須崎のマ反対の表側もアタリは凄く小さいですし、用心深いアタリです。


まるでアジゴがつつくようなアタリ方。

この小さなアタリを素早く察知し、竿先を送り込み、的確なアワセをいれないと、際のセイゴは釣れません。


口で言うのは簡単ですが、ほとんどの方は釣れません。

私が思うに本の読み過ぎ。

アオムシを長々と1匹垂らしてみたり、何匹も付けてみたり・・・。

太目のアオムシの6〜7センチが妥当です。

それ以上ですと、尻尾をかじられるだけですし、3〜4センチですとアピール度不足

しかも相手は今の時期はのようです。


電気ウキをつけて遠くに飛ばさなくて、暗がりでこっそり際から1〜2メートル離れたところにウキを流す方が少なくとも今現在は良いような気がします。


「ベイトフィッシュ不在の状況下」では、静かにこっそり際狙いが良いと思います。























posted by ジャズフィッシュ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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