毎年、下手になっていくような感覚は歳のせい??

中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行きました。

小メバル爆釣のポイントでございます。

もうそろそろ、メイタ〜チヌが着くはずでございます。

他にエサがあるにも拘らず、あえてこの道具を使ってこれをエサに致しました。

GEDC3324.JPG

カラス貝獲り器??

GEDC3325.JPG

波止にへばり付いてなかなか獲れません。

小さめのカラス貝の中にハリを押し込んで探りますが、アタリは皆無。

すぐに嫌気が刺して、このポイントをスポイル。

アタリもないポイントで粘る時間は私にはございません。

すぐに、須崎に向かいました。

例の長浜の魚市場の対面です。

ここではやはり、須崎の鉄人の方がおられました。

今日は独りぼっちでございます。

私が何気なくご挨拶して、状況をうかがいますと・・・。

「今年は全く大きいのが釣れんね〜!」と、ぼやかれていました。

何だかんだと30分近くお話をして、私はこの場で竿を出すのを断念し、須崎埠頭のこれまで竿をほとんど出したことがないポイントを探ることと致しました。

最初の10分ほどはタナを2ヒロに決めてスタート地点から左右20メートルぐらいを探りましたが、アタリなし。

タナを3ヒロにした途端に竿先にアタリが・・・。

コツ〜ン、コッ〜ンと、100%チヌやメイタではないような間を取ったアタリです。

じっとして様子を見ますと、竿先が引かれているような気配。

竿先を20センチほど送り込んで、尚且つ引きますのでここでアワセ。

がまの竿がかなり曲がっていますが、たいしたことはございません。(笑)

案の定、水面に浮かしタモなしでミチイトを引っ張り釣り上げたのはこの方。

GEDC3327.JPG

35センチほどのセイゴ

すぐにエサをつけなおしてその付近を探りますと、

GEDC3326.JPG

似たりよったりのサイズのセイゴが。

その後、小さなアタリに昨年の秋口を思い出させるような25センチほどのセイゴが!

GEDC3329.JPG


8時半になりましたので、ここで納竿。


粘ればこれから大潮の満ち込みですから、更なる釣果が期待できるのかもしれませんが、ここでタイムアウト。


粘って大物が釣れる確率よりも、カミサンが怒り狂う確率の方が遥かに高いのです。


家人を怒らせてまで釣りを愉しむ年齢ではございませんので、潔く撤収。



























posted by ジャズフィッシュ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!