安近短の不真面目&グータラな釣り人の私には天主降臨はない!! その1

今日も夕方の出撃の時間までずっと「パソコンと睨めっこ」していました。

先般記事に致しましたが、今年は本格的にジギングに挑戦致します。

40代半ばに「辞めとった方がいいよ〜!」と、言ったある釣具の量販店の店長をお言葉を完全に無視して、
50代で、とにかく新しいことにチャレンジ!!

狙うは20キロオーバーのヒラス(ヒラマサ)。(お笑いですか〜?)

だが、当の本人の私は至って真剣。(苦笑)

このブログを書き始めまして、1度も船釣りに行っていません。

がしかし、5〜6年前までは近場の釣りに愛想を尽かし、月に必ず1〜2度は船で沖に出て釣りを楽しんでいました。

個人的に大好きなのは活きカナギをエサにした胴付き釣りとアジゴをエサにした泳がせ釣り

どちらも、結構良い想いを致しました。

だが、今現在地球温暖化のせいかどうか分かりませんが、玄界灘でカナギが沸かないそうです。

しかも、全面禁漁になっている漁協も多いと聞くに至っては、諦めるしかございません。

残るは、アジの泳がせ釣りなのですが、確かにヒラメの60センチ〜70センチ、タカバやアコウという高級魚も釣れますが、ドキドキ感がイマイチ。

今でも私の脳裏に蘇るのは、泳がせ釣りのエサとなるアジゴを釣っていた時に掛かった、ヒラスの5〜6キロ級の引き。

本当に忘れることが出来ません。

船長からは「そげなもん、釣っとる場合じゃなかよ〜!!」と、叱責されましたし、アジゴが釣れずに、ほかのお客さんの釣ったアジゴをエサに竿頭となり、更なる船長の叱責を頂きました。(苦笑)


アジゴのエサを提供してくださった釣り人に60センチほどのヒラメを1枚ずつ差し上げても、更にヒラメ、アコウ、タカバ、ヒラス、数えられないほどのヤズを釣りました。


10キロオーバーのヒラスの引きはどのようなものなのか?
20キロオーバーのヒラスの引きは?

今まで体験したことがない世界を味わいたい・・・と、思いまして準備を私なりに進めています。


とりあえず、一番最初に考えたのがタックル。

ポイント築港店のU店長は「竿はソコソコでも10キロクラスは獲れるけど、リールは良いのじゃないとダメバイ!」との指示を頂きました。

クルーズの船長赤間さんからも、「ほとんどのお客さんはソルティガ、ステラを使っています!」との言葉を聞きました。

簡単に言いますが、ダイワのソルティガのお値段は、



画面をクリックすると恐ろしいお値段が!!


釣り人であれば誰もがご存知のシマノのステラですが、2500番〜3000番などジギングには全く役に立ちません。

最低でもこれくらいは必要です。




クリックしますと、やはり、恐ろしいお値段です。(苦笑)


なので少し視点を変えました。


国産のジギング用のリールはソルティガとステラが2大勢力であることは間違いございませんが、皆さんこれを使っているのであれば、面白くないですよね!?


なので私は二つの選択肢を選びました。


一つはこちら。



海外限定品のダイワのソルティスト6500H

クリックしてもお値段ぐらいしか分かりません。
 
基本性能はソルティガとほぼ互角です。

もう一つは私の好きなPENNリールのこれです。



Penn ペン Conquer コンカー CQR7000 Spinning スピニング Reel リール で、ございます。

これまたクリックしてもお値段ぐらいしか分かりません。


どちらも甲乙付けがたいのですが、あえて私は●●●を選びました。

基本的にへそ曲がりですから・・・、人が使わなくて誰とも被らないリールを選びました。

釣れる釣れないは、私の腕次第!?

既に注文済み。

いずれにせよ、どちらを選んでも、自宅に届くのは2週間後以降だと思います。


後は竿も見つけないとといけませんし、メタルジグも買い込まなくてはいけません。


PEラインにショックリーダーもそろえないと・・。




























posted by ジャズフィッシュ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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