須崎埠頭の先端はコウイカ釣り師の銀座と化した!!

後輩を連れて行くためにセイゴ〜スズキポイントを捜さねば!!


と言うワケで、本日も夕方5時半から出撃。


まずは、須崎埠頭先端部分の上組倉庫の前にて投げ竿にジェツト天秤を付けて竿を2本出して様子見。


竿先には何らアタリもないまま時間が過ぎます。


左を見れば、


GEDC3135.JPG


コウイカ野郎!!

GEDC3136.JPG


右を見れば、これまたコウイカ野郎!


私の横に、あとからやってきた方はなんと1投目からエギングでコウイカをゲット!!


GEDC3138.JPG


「やりますね〜!!」と、私が近づきますと、
「シリヤケですよ!シリヤケ!!」と、自嘲気味。


でも、元気良さそうなコウイカでしたバイ!!


ほらね!


GEDC3139.JPG


私が近づきますと、「用心せんば、墨ば吐きますバイ!!」とのお言葉。


釣ってもいないのに墨だけ吐きかけられたら・・・・!!(涙)


相変わらず、竿先にはアタリもなく、リールを巻いてみますと、ハリに掛かっていたのはコレ。


GEDC3140.JPG


ロクデナシでもヒトデナシでもない、純粋のヒトデ


ハリを外しながら、ヒトデが食べられないのか?と、真剣に考えたりもしました。


さすがに、魯山人の本にすらヒトデを食べるようなことは書かれていませんし、どの本を拝読いたしましてもヒトデ料理に言及している文献は私の手元にはございません。


まさに、「煮ても焼いても食えないヤツ」とは、ヒトデのためにあるような言葉です。


アタリもなくボーっとしていると、見たことあるような船が・・・。


GEDC3137.JPG


沖防渡しの「りょうよし丸」です。


4月の後半から沖防に渡り、メイタ〜チヌ狙いなのでしょうか?


暫くして、沖防を眺めますと、


GEDC3142.JPG


通称「くずれ」のところに数人の人影が。


私も、昔はよく通ったポイントです。


赤灯台近辺にも釣り人が数人確認できます。


GEDC3144.JPG


アタリがないまま時間は過ぎ、次々に釣り人が来てはエギングでコウイカを狙っています。


まさに、コウイカ銀座


私は、やむなく同じ須崎埠頭の西側でセイゴ〜スズキを狙うために移動することといたしました。


随分と日が長くなりました。


GEDC3145.JPG


今日のような穏やかな日の博多湾から見る日没風景は格別です。


自然の営みは私が他界しても確実に続きます。


今のうちに目に焼き付けておきたい風景でもあります。


何度でも・・・。


ちなみに私は休みの日はお昼寝を1〜2時間します。


今日も、私がお昼ねをしようとしますと、カミサンが「寝なさんな!!」と、一言。


「そのうち、寝たくなくても、寝とかないけんごとなるけん!! 体が動くうちは寝なさんな!!」ですと。


「・・・・・・・・・・・!!??」


私の妻ながら、なんともふざけたお方でございます。(苦笑)


年老いて海に竿すら出せなくなったら・・・・・・・・・・・・、悲しいですよね?






























































posted by ジャズフィッシュ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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