セイゴ〜フッコ釣り場の調査にならずに、またしても!!

前回の続きです。


ポイント築港店でアオムシが前代未聞の売り切れで、宮田釣具、たつみや釣具共に廃業?の憂き目にあった私はやむを得ず再びココへ。


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ココでやむを得ずモエビを50グラム購入


セイゴ、メイタなどには不向きなサイズであると分かってはいても、他にエサがない!!


前回同様中央埠頭の御笠川河口に行くことと致しました。


ココは潮にもよりますが、真昼間でもモエビのエサで40センチ程度のセイゴが続けて当るポイントがございます。


ところが釣り場に行きますと、セイゴポイントには船が停泊していて、作業服を着た乗組員の1人がスッテを付けてコウイカを狙っています。


GEDC3121.JPG


私が、「釣れます?」と、尋ねますと、「船が接岸する時にコウイカを数杯釣っていた方がいましたので・・・・。」とのご返事。



モエビは相変わらずこのサイズ。


GEDC3122.JPG


大きなモノで3センチぐらい。(笑)


大きなモエビを選んで、タナを2ヒロから4ヒロぐらいのゾーンを探りますが、またしてもあのアタリ!


犯人はコイツでござる。


GEDC3123.JPG


またしても、中途半端なサイズのメバル


それなりに引いてはくれて、楽しいのですが・・・!!(苦笑)


今日もまたモエビでのシーバスの落とし込み釣り師の捲土重来ならず!!


年を取ると「ないモノねだり」はしなくなり、諦めて場所を移動。


と、申しましても、ほんの僅か50メートルほどの移動。(苦笑)


ポイントはココです!!


GEDC3124.JPG


セイゴ〜フッコ、こんかな〜!
メイタ、こんかな〜!
デカメバル、こんかな〜!
・・・・・・・・・と、ちっせぇモエビをハリに刺しては、1投入魂するのですが、
30分ぐらいで釣れたのはこの釣果。


GEDC3127.JPG


湾奥釣り師の悲しいばかりの釣果


13センチから15センチのチビメバルが20匹ほど。


しかも、前回よりも食いが渋い!!!


なかなか警戒心が強い食い連中ですが、そこは・・・、釣り歴がものを言います。(笑)


アタリなくして・・・・、食っているのが・・・、分かります。


イトにも変化が出ません。


竿先にもアタリが出ませんが、これが勘というヤツ。


メバルと、メイタと、セイゴに関しては過去数千匹ずつは、それぞれ釣っています。
大きさは様々ですが。


理屈抜きです。


1回の釣行で束釣り(100匹)以上はメバルしかございませんが、1日での釣果はメイタ〜チヌ74匹、セイゴ〜スズキ62匹と言う記録が私の過去の自己記録です。


セイゴ〜スズキ釣りのときはそれこそ宮田釣具に1日3回もモエビを買いに行って釣り上げた記憶がございます。


さすがに、宮田釣具の親父さんも呆れていました。


ほんと、我ながらバカのなせる業です。


ですが、このブログを書き始めてと言いますか、安近短釣り師になってからは、そんなこともどうでもよくなりました。


ある種類の魚に対する執念と申しますか、ある種類の魚に対する執念 こだわりが、ほぼ薄れてきました。


40歳頃までは「この魚を釣る!」と決めますと、釣り場を移動しつつ1日15時間ぐらい釣っていたことが多々ございました。


今は、そんな無鉄砲なことはしませんし、出来ません。(苦笑)
まさに常軌を逸した諸行


朝の4時ぐらいに釣り場に行き、帰宅するのが真夜中。


携帯電話などない時代です。


カミサンからは、叱咤・罵詈雑言の連続!!!(まあ、当たり前ですが!)


「釣りに行って死んでも、葬式せんけんね〜!!」と、良く言われていました。


釣り師の末路は釣り場で溺死??(笑)


幸いなことに50才を過ぎても生きています。(苦笑)


話を元に戻します。


さすがにチビメバルを生きているうちにすべてリリースして、この釣り場を諦めました。


小さなモエビしかエサがないことを余儀なくされた私が次に行った場所は次回ご報告。







































posted by ジャズフィッシュ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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