手長ダコとメバル・タケノコメバルの不仲な関係?

昨年は夏場ぐらいまでアチコチで手長ダコがよく釣れていましたよね?


埠頭や波止の際をアオムシをつけて落とし込んでいきますと、なんだか根掛かりしているようでもぞ〜っと動くのはたいてい手長ダコでしたが、秋口からほとんど姿を見せません。


それを見たかのように小さなメバルやタケノコメバルが今年は活発化。


今までの自分の経験からもメバルが釣れて、手長ダコが釣れる・・と言う記憶はあまりございません。


チヌや2〜3歳のメイタが釣れて、手長ダコが釣れるということは多々ございました。


私の単なる仮説なのですが、メバル君やタケノコメバルさんたちは手長ダコが大嫌いなのではないでしょうか?


10センチ程度の小さなメバルぐらいですと、穴に潜んでいて手長ダコに襲われたら一巻の終わりですよね?


タコは真水を嫌うと言われています。
その為か雨の多い年はタコが少ないと聞いたことがあります。


裏を返せば、雨が少ないとタコが多いということです。


一昨年の秋口から昨年の夏場ごろまでの降雨量がどうだったのかは知りません。


今年は手長ダコがほとんど釣れません。


なので、チビメバルやチビタケノコメバルが大手を振って湾奥に入ってきてチョロチョロとしているのではないかと・・・・。


単なる思い過ごしかも知れません。


自然のことなど本当のことはほとんど分からずじまいです。








posted by ジャズフィッシュ at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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