メバル釣りの妙味

嵐のような、台風のような昨日とはうって変わって、今日は穏やかな小春日和でした。

近所のサクラを見ますとあの強風で花びらが散ってないのが不思議にさえ思えました。

GEDC3055.JPG

桜はやはり我々日本人にとっては特別の花です。

梅が咲いただの、チューリップが咲いただの、ヒマワリが咲いたなどとの開花宣言はございません。

秋にはコスモスが咲き、秋桜と言われているにも拘らず開花宣言はございません。

恐らく1つには辛くて厳しい冬から穏やかな春の訪れを待ちわびた方へのメッセージがそうさせているのかも知れません。

日本社会はこの時期に入学や人事異動もございます。

誰が決めたのか・・・。

1つには人生の節目です。

節目の時期に咲くサクラがどの花よりも尊ばれる理由を考えるのも一興です。

さて、この時期海にも春の予感が訪れます。

春告げ魚と呼ばれるメバルの到来。

だいたいサクラの花の咲く頃からゴールデン・ウィーク過ぎぐらいが博多湾では良く釣れます。

私がメバルが好きな理由はアタリがでかいことと、食べて美味しくカミサンが喜ぶことです。

メバルのアタリは鮮明です。

ここが何よりも好きな理由。

釣れる年は決まって浅ダナで釣れます。

水深1メートルぐらいで、拾い釣り

私はこれがメバル釣りの醍醐味であると思っています。

便宜上落とし込みの竿を使っていますが、渓流竿で十分なはずです。

夜のウキ釣りも面白いものです。

際に張り付いたメバルやオーバーハングに潜むメバルを釣るには落とし込み釣りのほうが分がありますが、ウキ釣りもなかなか楽しいものですが、タナがあっていないとほとんど釣れない欠点がございます。

あれやこれや試してみることをおススメします。

釣り方や道具によって風情が変わります。
趣が変わります。

これはメバルに限ったことではございません。

メイタを渓流竿やヘラブナの竿で釣るのも面白いです。

このブログを書く以前、それもず〜っと昔は私自身渓流竿、ヘラ竿で釣っていた時期もあります。

ワカサギ用のロッドで34センチのメイタを釣ったこともあります。
意味もなく・・・、楽しかった。

何でもやるべきです。

ちなみに箱崎埠頭のバナナ埠頭では底オモリ15号ぐらいの胴付き仕掛けでもメバルは釣れます。

船釣り感覚です。

私も昔は「この魚はこう釣らねばならない!」という既成概念がありましたが、最近そうではなくなりました。

年のせいかもしれませんが、「楽しければ良い、釣れると良い」と、思います。

ご批判は甘受しますし、返答するロジカルな理論も持ち合わせていません。

でも、メバルが、湾奥のメバル釣りが好きなバカ野郎の独りゴトでございます。

メバル釣りが好きになる方が増えれば良いと思って・・・。
















posted by ジャズフィッシュ at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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