須崎埠頭でポイント巡り

須崎埠頭の西側のポイントを諦めて、荒津大橋の下付近に向かいました。



先端部分で底を狙いますと、昨年から目だって散発的に釣れるようになったアラカブが・・・。



GEDC3027.JPG


正真正銘のアラカブ、つまり学名カサゴです。



昨年から博多湾の湾奥各地で散発的に釣れます。



もちろんこのサイズはポイ!と、リリースです。



一番のポイントである船とはしけの間がなんと30センチぐらいしか開いていません。



GEDC3029.JPG




物好きな私はこの僅か30センチにエサを着けてほおり込み、アタリを待ちました。



本日最大の14センチぐらいのメバルと他に3匹。



GEDC3030.JPG



しかしこのポイントも所詮この程度ですからすぐに断念し、須崎の真ん中先端部分へ。



GEDC3032.JPG



ここは6月からチヌが出るポイントですが、ここでも出るのはこのサイズ。



GEDC3031.JPG



すぐにここも諦めて、東側きってのポイントへ。



GEDC3033.JPG



ここはなぜか4ヒロほどある海底付近ばかりでアタリがありました。



水銀灯に照らされた海面には時折何かが跳ねています。



シーバスではないようです。



チビメバルがいっちょまえに小魚を捕食しているのかもしれません。



須崎埠頭はどこでもチビメバルがアタリます。



ですが、お持ち帰りサイズはゼロ。



数が出てそれなりに楽しいのですが、せめて20センチぐらいのメバルが2〜3匹でも釣れると面白いのですが。

















posted by ジャズフィッシュ at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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