須崎埠頭で釣りがはじめての高校生に達人呼ばわりされてしもうたバイ!(苦笑)

今日の釣りのお供はこのCD2枚。
釣行の行き返りに聴く2枚のアルバム。


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上はビル・エバンス派のドン・フリードマンの「サークル・ワルツ」
下はジャケットでもお馴染みのハービー・ハンコックの「スピーク・ライク・ア・チャイルド」



ジャズピアノの名盤と言われる類のものでござんす。




久しぶりに聞く2枚です。




ポイント築港店でエサのアオムシを買って、今日は須崎埠頭に直行。



まずは先端に行くと、




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千歳一遇の釣り日和とは今日のような日のことです。


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数週間前まで工事していたのに、キレイにスッキリ片付いていました。



ここでは釣りをするつもりは毛頭ございませんので、西側へ。



生憎船が3隻も泊っていまして、釣り場は限られるのですが、まあ、仕方ございあせん。



ハンドメイドの落とし込み竿で1投目から釣れたのはこの方。



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なかなか凛々しいタケノコメバル



1時間も釣っていますとメバルとタケノコメバルでクーラーがこの状態。



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いろいろなタナに潜んでおります。



私が次々にメバルあるいはタケノコメバルを釣るので、20メートルほど離れた場所に居た2つのグループの青年がそれぞれ釣り方を聞きに参りました。



お教えするような高等テクでもございませんが、「こうやって・・・、そうやって・・、ああやって・・・」と身振り手振りで実際にメバルを釣って見せますと、驚いていました。(苦笑)




二人の高校生の仕掛はコンパクトロッドにスピニングリールを着けて、アヤシイ土佐カブラのようなハリが5〜6本付いた仕掛に、ガルプをエサにしていました。



いったいこんなアホな(失礼!)仕掛けを誰が薦めたのか、教えたのか!?



けしからんことでございます。



しかも彼らはガルプを1cmぐらいづつ切って、そのカブラバリのようなハリに刺しています。



「こんな仕掛じゃ釣れないぞ〜!!」と思いつつも、彼らの竿を借りてメバルを1匹釣ってみせますと、
高校生のテンションが上がりました。(笑)



何故だかいつの間にか達人にされてしまいました。(苦笑)



それ以上は、ほったらかし・・・。



何か疑問点があればまた聞きにくるでしょうから・・・・。



大物の気配がまるでないので、夕マズメ時にこのポイントを断念。



釣りがはじめての高校生に「魚もって帰る?」と、尋ねますと、「いる!」と言うのでクーラーをひっくり返して、彼らのビニールに入れることとしました。



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やんちゃなタケノコメバルたち・・・。

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かなり恥ずかしい・・・・ちっせー、メバル。



先ほどの高校生の二人は私がこの場所に見切りをつけて須崎埠頭のほかのポイントに移動する時も只管、釣りに夢中になっていました。



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「釣りって、難しくて、奥が深いですね〜!!」などと、ガキのくせに私も分からんようなことをほざいていました。(苦笑)



奥が深いかどうかなど・・・・・、私自身考えたことなどございません。




好きだから・・・、散歩がてら竿を出しているだけのこと。




奥が深い釣りなど全くしていません。




達人でもないし、そこいらにいる凡夫でごぜいやす。




高校生お二人には私のことなど、すぐに忘れて、単に釣りに夢中になっていただきたい!と思いました。


























posted by ジャズフィッシュ at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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