博多湾湾奥でやっと春告魚(メバル)が活況! 第1ラウンド

潮も見ずに前回買った残りのアオムシを持って箱崎埠頭のバナナセンターに行くことといたしました。



釣り人は私以外に数人は離れたところにいました。



何を狙っているのやら??



私は本日、この竿で前回同様胴付き仕掛けでメバルを狙うことといたしました。



GEDC3007.JPG



なんとワカサギ釣り用のロッドを改造して、ミニクロガイドを付けた竿です。



20年ほど前は山口県の豊田湖に冬場ワカサギを釣りに行っていましたが、釣れたところであの大きさが故にすぐ飽きてしまい、ほとんど行かなくなってしまって竿を勝手に改造いたしやした。(笑)



メバル程度であれば、感度も良く折れることもないと思います。



仕掛を作ってエサをつけて第1投目から早速アタリがありまして、海面から飛び出して来たのがこのお方。



GEDC3003.JPG



12センチほどのチビメバル




胴付き仕掛のハリには海草が必ず付いてきます。(苦笑)



チビメバル共は、どうやら海草の間に隠れていると見受けられます。



オモリを海底に着けて10センチほど上のハリに必ず掛かります。



底から10センチ上ぐらいがチビメバルのコロニーかも?



同じポイントであっという間にこの釣果。



GEDC3005.JPG



仕掛けが根掛かりして、切れましたので・・・・・新たに仕掛を結び直していますと、



前回もお会いした3月3日にアイナメの40センチを釣った方が登場!!



私のクーラーを覗き込むなり、「なかなか釣れてますね!」だって・・・・・!!??



その方もクルマから竿を取り出し、早速参戦。



変わった竿を使われているので、「ハンドメイドですか?」と、尋ねますと、
「釣具のポイントで購入した筏竿です。」と、一言。



なかなか良さそうな竿なので、「穂先はソリッドですか?」と尋ねますと、
意味が通じてないような表情で、「プラスチックですよ!」などという回答を!!



この一言で私はこの方の釣り歴がおおよそ判断できました。



それから、竿をホッタラカシにして釣り談義。



聞きますと、予想通り3年前に定年退職されて釣りを始められたそうでございます。



で、「いきなり筏竿かよ!!」とも思いました。(苦笑)



いろいろとお話をしているうちに昨日はあるところでメバルの20センチクラスを11匹釣ったと言うので、私は思わず場所を聞きましたが、釣ったところの場所の名前もよくわかっていない様子。


「オイ、オイ」・・・・・。



いろいろと尋問と言いいますか、職務質問(笑)、いたしまして、場所を特定することが出来ました。



話している最中にエサを付けて海に沈めていた仕掛に18センチほどのウミタナゴが・・。



例の方はすぐ傍で、「コレ鯛じゃありませんか?」・・・などと。(苦笑)



「コレはウミタナゴというサカナです。」と、少し解説。



本当に鯛だと思っておられたようでございます。(苦笑)



小雨がパラつく中、検証するべくその方がメバルの20センチほどのものを11匹釣ったポイントに行くこととして納竿。



GEDC3006.JPG



クーラーを引っくり返し、サカナをすべて海にもどしますと、例の方は少し怪訝な表情。



例の方に挨拶をして、バナナセンターから戦線離脱



13匹の小メバルとウミタナゴ。



例の方が20センチのメバルを昨日11匹釣ったと言うポイントに向かうことといたしました。





















posted by ジャズフィッシュ at 22:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死んだ魚を放すってなんか悲しいですね。
Posted by おみつ at 2012年03月24日 00:09
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