史上最強の釣りエサとは?

まだまだ寒い日が続きます。


昨日、今日は雨で寒さも緩んだ感じでしたが、雨じゃ〜気分が滅入りますぜ。



そんな中、昼休みに西新の商店街で「春の風物詩」とも言えるある物を買いました。



コレが露天の店頭に並びますと、春の訪れを感じます。



自宅に持って帰るとカミサンも息子も「お〜っ、春やね〜!」などと、・・・・・・・・分かっているヤツラでございます。



ある物とはこれです。



GEDC2913.JPG



親カナギの生干し



私も大好きで、家族みんなの大好物です。



GEDC2914.JPG




これをつまみにすると最高でございます。



我が家にはあいにく石油ストーブがございませんが、これを20匹ずつぐらい炙りながら●●●を飲みますとたまりません。



今日はそんなお話をするつもりではございません。(苦笑)



このカナギは淡路産ですが、玄界灘が南限とされていましたがここ数年壊滅状態の不良で漁そのものが全面禁止になって久しいサカナです。



実は私が思うに、この活きカナギは史上最高にして最強の?エサでもあります。



防波堤や埠頭から近年の私と同じような釣りをされる方は知る由もないと思いますが、釣れるサカナが近場釣り師から申しますと異次元です。



漁師さんがいう「ゼニタカモン」と言われる高級魚ばかりです。



船釣りでこのエサを使いますと、タイやヒラメはもちろんですが、スズキ、ヒラス、ブリ、アコウ、タカバ、ボッコ、アオナ、特大メバル、特大アラカブ、チヌ、特大アイナメ・・・などが釣れます。



近くの埠頭からセコく落とし込み釣りをして狙う対象魚とは食いも引きも数も大きさも異次元です。



数年前にこの活きカナギを持って来年は海釣り公園でヒラメやアラカブを釣りまくる計画を密かに練っていた矢先に全面禁漁になりました。(苦笑)



玄界島の漁師さんは専らこの活きカナギをエサにして生計を立ててきたそうです。



それが全面禁漁。



思えば例の地震(玄界沖地震)の後から全面禁漁になりました。



水温上昇によるものなのか、地震の影響なのかの因果関係は不明ですが、カナギ自体が玄界灘からに瀕しています。



活きカナギをエサにした船からの釣りが史上最強の釣りであると勝手に思っている私にとっては嘆かわしい事態でございます。



10年ほど前はカナギのバラマキ釣りをするほどカナギがいたのですが・・・。



今となってはですね。



私が生きているうちに活きカナギをエサにした船釣りができるのかどうか・・・わかりません。



私が今のようにをするようになったのは、カナギが全面禁漁になった時期と合致しています。
























posted by ジャズフィッシュ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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