中央埠頭、博多埠頭、須崎埠頭、箱崎埠頭の30年後

2月3日の西日本新聞で福岡市・博多港の30年後の将来像を感がえる福岡市長の諮問機関「博多港長期構想検討委員会」が、福岡都心部に近い中央埠頭・博多埠頭・須崎埠頭の3埠頭を観光客や市民が集う交流拠点に特化し、今ある物流施設などは段階的に箱崎埠頭に移転するなどとした素案をまとめたとの記事が載っていました。


今後、市民意見を募り最終とりまとめを行ってから夏に高島市長に提出するとのことである。



博多港長期構想検討委員会は、福岡都心部の再開発の動きと連携させた3埠頭の交流拠点化が、アジアの活力を取り込み、発展を目指す福岡市には不可欠であると判断したそうです。



30年後のイメージパースをじっくりと見てみました。


002.JPG



あくまで予想図ですのでこのとおりにはならないでしょうが、釣り人の立場からすると少し複雑だ。(笑)



特に須崎埠頭の東側先端に大きな船のようなホテル?のような構造物も描かれているし、随所に公園施設があり、緑の部分が見受けられる。



素案では、中央埠頭などをさらに埋め立てて緑あふれる「象徴的な空間」として整備するそうだ。



更に、中央埠頭とBSPがある博多埠頭の間を歩行者連絡路でつなぎ、中央埠頭・博多埠頭地区とJR博多駅とを次世代型路面電車(LRT)で結ぶそうである。



そういえば、既に須崎埠頭からコンビニがなくなって、大きな倉庫もまたなくなっていました。



須崎埠頭の今ある穀物を扱う物流施設を箱崎埠頭や人工島に段階的に移転し、須崎公園などと合わせてエンターティンメント空間に再編するとのことだ。



更に12ヘクタールある箱崎の貯木場を埋め立てるとのことである。



30年後に私がこの世にいるかどうか疑わしいが、これだけの再開発をするとなると年中工事だらけで、
釣りがしにくくなるかもしれません。(苦笑)



クルマ横付けで釣りができる場所も有料の駐車場にクルマをとめないといけないかもしれません。



福岡市の発展は望ましいが、土地所有者への収用の問題もあり、大きな税金の投与があるだろうから
また胡散臭い利権がらみの問題も起こりそう・・・ですよね?



私の夕方からの散歩がてらの釣りコースがなくなるかもしんない。(笑)




























posted by ジャズフィッシュ at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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