コルトレーンと鴨鍋

寒い日が続いています。


ここ3日間通勤時には雪が舞っています。


西新の商店街のリヤカー部隊のNさんは今週1度も出て来ていません。


まあ、海が時化て姪浜の魚市場にはそれらしき魚もなかったのでしょう。


昼飯を食ってとあるCD販売店に寄ってみますと、コルトレーンのあるアルバムの紹介文にこのようなことが書かれていました。


もちろん私も持っているアルバムなんですが。



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「これをBGMにして落とせなかったらその女性はあきらめなさい」と、書かれていました。



「・・・・・・・・・・!?」



「SAY IT」などは聞けば誰もが聞いたことのあるムーディな曲です。



まあ、このアルバムをBGMにして女をくどくと言うシチュエーションが私には理解できません。(苦笑)



良いアルバムには違いありません。



今宵我が家の夕食は鴨鍋でした。


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鴨鍋の鴨肉とネギは予め表面を焼いたほうが旨くなりますよね?


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すべての鍋に欠かせないのがこれ。


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今日はいつも少し違うのですが、「ゆずごしょう」。



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鴨肉とネギの相性は本当に抜群です。



私は冷ご飯に具とスープをかけてお茶漬けのようにサラサラと食べるのが大好きです。



雑炊のように米粒がふやけるのは飽きました。(苦笑)



ここ数年はこれでいっています。



コルトレーンの「バラード」も20代ぐらいは好きでしたが、その後色々と聞くうちにどうでも良いアルバムになりました。


鴨鍋も我が家ではどんどん進化しています。


おそらくそのへんの居酒屋などでは食べられないぐらい美味しいのですが、カミサンはまだまだ完成度が50%ぐらいだと言っています。


鍋物もJAZZも限界をつけるのは個人の勝手ですが、少なくともコルトレーンの「バラード」に勝手な限界をつけてはいけません。


「これを聞かせて落ちるようなおバカな女など辞めときなさい」としか申しようがございません。



釣りも、鍋料理にも、JAZZのバラードにも限界を決めるのはそれぞれの感性であり、それが唯一無比などと言うことはあり得ません。



知らぬが仏かもしれません。



こんな寒い中でも、釣り場には必ず釣り人がいます。



冷え切った体を風呂で温めてコルトレーンの「バラード」を聴くと和みます。



屋根があり、布団の中で寝れることに感謝します。



































































posted by ジャズフィッシュ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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