老練釣り師とは程遠いのですが・・・。

初釣りに行かれました?


私はまだ、まだです。


年を重ねるごとに冬が大嫌いです。


クソ寒いのが耐えられません。


私はタバコも吸いますし、酒も飲みます。
40度近い熱があっても酒を欠かした事はございません。
アルコール依存症かもしれません。(苦笑)


おかげさまで、冬のクソ寒い釣り場で釣りをしていますと、20代〜30代の頃とは明らかに違う異変が起きました。


それは自宅の風呂に入って40度に設定していても体が温もらないのです。



この減少は40代後半からです。



若かりし頃は雪が降る日に釣りに行っても帰宅後に風呂に入れば、命を取り戻したように元気になれましたが、昨今では少し寒い釣り場に2〜3時間いるだけで風呂に入っても体が温まりません。



恐らく、血液の流れがサラサラどころかドロドロだと思います。(笑)



なので、寒い時は「釣れもしない釣り場」に竿を出すことすら嫌になりました。


この加速度は【半端】ではございません。


毎年冬場はろくな釣りができません。


そもそもカレイとアイナメがほとんど釣れない博多湾に魅力など無いのです。


真冬の主役がいない博多湾。


この状況を既に15年近く過ごしてきました。


糸島や志賀島、奈多漁港、新宮漁港などに行ったところでたかが知れています。


メバリングの普及もあってか、メバルすら少なくなりました。


私の記憶に在るのは中型クーラー満タンのカレイやアイナメ、外道のセイゴ〜フッコ、ハゼです。


低水温を好むカナギ(イカナゴ)が玄界灘で全面禁漁になって数年経ちます。



豊穣の海だった博多湾の今昔物語です。



昨年の1月のマイピクチャーを見ると、とてもとても釣りに行く気にすらなりません。



玄界灘が生息区域の南限と言われていたカナギも少なくなり、低水温を好む魚はことごとく激減しました。



竿を出すだけカレイが釣れた博多湾は今後もないのでしょうか?


死ぬまでにもう一度あの博多湾で投げ釣りがしたいものです。











低水温を好むカナギ(イかナゴ)が禁漁になってしまいました。









posted by ジャズフィッシュ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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