博多の釣りバカにも年の瀬が迫っています!

またしても釣りになど行くことが出来ない私は、リヤカー部隊のNさんのお店に出勤前に顔を出しました。



例の焼きハゼが売られていました。(笑)

001.JPG


ダシをとった後は甘露煮にするとこれまた旨いそうです。
Nさん曰く「一粒で二度美味しいのが焼きハゼ」とのことです。(笑)



今日はこれまでにない妙な魚、しかも海釣り公園でヒラメのエサのアジゴを釣る時に良く釣れるフグが店頭に並んでいました。


002.JPG



「これ、なんちーゅうフグ?」



ショウサイフグ!!」との返事。


「美味しかと?」


「トラの次に旨かバイ!!」だって・・・!!


フグ刺しをいまだかってそれほど美味しいと思ったことがない私にとっては、トラフグの次に美味しいと言う意味すら良くわからん。


ワケギを巻いて、紅葉おろしの入ったポン酢にチマチマつけて食う食べ方は風情があるけど、
フグがそんなに旨いか?」というのが私の持論。


白子が入っているトラフグを1匹買ってすべて刺身やそれ専用に捌いてもらうと、大きさにもよるが2万5千円ぐらいが相場であろう。


私も何度かご相伴にあづかったが、(勿論自腹のことが多いが・・)、格別、特別、美味しいと思ったことは生涯一度もない。


ふぐ刺しなどポン酢と紅葉おろしの味しかしないのでは?


カミサンからは味覚音痴と言われるが、フグ刺しよりは活きたハゼの刺身、洗いのほうが数倍旨いと思っている。


単に値段が高いから、有り難く食って、美味しい、美味しいといっているだけじゃないの?
少なくとも私はそんな気がしてならない。



安酒で雰囲気がよければ旨いし、レミーマルタンの13世だか14世だか忘れたが1本で10万は超えるようなブランデーも飲んだことがあるが、正直良くわからなかった。(苦笑)



昼休みには西新のリヤカー部隊を散策。



004.JPG



年末とあってか人が多い。



かまぼこの名店小林商店の焼きカマが美味しいと教えてくださったのは、何を隠そう同じリヤカー部隊のNさん。



「あそこの、焼きカマば、食べてみんですか〜!プリプリして本当に美味しかよ〜!!」と、言うので買ってみました。


4本で1000円。
とりあえず4本買って、職場の方にプレゼント。



更に、倅が「白センマイが食いたい!」などと言うので、お昼休みに買いに行きました。



005.JPG



すみません。
店の名前は覚えていません。
もう既に5〜6回買っているのですが・・・・。



ここの白センマイは少なくとも我が家ではヒット商品です。



料理が得意なカミサンが珍しく「美味しい!」と言ったのがここの白センマイ。


007.JPG



私のカミサンにかかりますと、評判の人気店の商品もある意味クソミソです。



よほど自分の味覚に自身があるようです。(笑)



一刀両断で、ございます。



瞬時につまらないものを見分ける味覚を持っているようです。



私は何でも美味しいと思うのですが、確かにカミサンの料理はそこいらの小料理屋は勿論、居酒屋などとは比べるべきものではない料理を作ってくれます。


まさに、合掌!!


今年もあと残すところ3日。


左党の方は飲みすぎ、食べ過ぎに注意されたし。











posted by ジャズフィッシュ at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!