年賀状書きと部屋の掃除で釣りどころではございませんバイ!!

本日の休みは自分の部屋の掃除年賀状を書くと決めていました。


井原西鶴の始末・算用ではございませんが、単なる「そ・わ・か」の実践の一環でございます。


「そ・わ・か」とは掃除・笑い・感謝の意味でございます。


最近通勤時に読んだ本で面白かったのがこれです。






私も長財布を使っていますが、それだけでどうにかなるという単純なお話でもございません。


著者は500人以上の社長の財布を見てきた税理士さんです。


なるほど、なるほど・・と、一気に読んでしまいました。(笑)


財布も重要ですが、まずは部屋のお掃除から、ですよね?


私は幼い頃から片付けがとても苦手です。
モノをなかなか捨てる事ができない男なのです。


書けなくなったボールペンもある日突然書けるようになるんじゃないかと思ったりして、引き出しに入れています。
加えてかなりの文房具フェチなので、シャープペンシルだけでもなぜか40本ぐらいあります。(爆)


引き出しを引っくり返して、いらないものを片っ端から捨てることといたしました。


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本や雑誌などもかなり、処分することといたしました。


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大きな福岡市の燃えるごみの袋2つ分。



本棚も整理しました。


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引き出しも机も自分では整理整頓できたと思っていますが、カミサンのチェックは厳しく100点満点で15点ぐらいだとか・・・(涙)


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まあ、自分が使い安いのが一番なので、カミサンの採点などはなから気にもしていませんが。(内緒!)



部屋の掃除を済ませたところで、年賀状書き開始。


私ぐらいの年齢になりますと、喪中ハガキがよく届きます。


プリンターで印刷することなく、必ず手書きの年賀状を書くことにしています。


理由は、裏表印刷の年賀はがきは私自身がほとんど読むことがございません。
誰から来ようと・・・・です。
理由は良く分からないのですが、まるで印象に残らないのです。



下手な字のほうが愛着がございます。
文章が下手でも良いと思います。



008.JPG


例年筆ペンで宛名書きをして、裏面はボールペンで書くこととしていましたが、
今年は裏表万年筆で書くことといたしました。


インクのにじみ具合・濃淡が結構好きです。



次回の休みは、クローゼットの中とクルマの中と、ベランダの物置の釣具の整理整頓です。



釣具をいじりながら整理整頓するのは大変ですが、楽しいものです。



若い頃、部屋で釣具を整理していたら無性に竿を出したくなって、部屋をブッ散らかしたまま釣りに出かけカミサンが怒り狂ったことがございました。(笑)



さすがに40歳を超えてからはそんな鉄砲玉みたいにどこに飛んでいくか分からないような無謀なことはいたしませんが・・・。








posted by ジャズフィッシュ at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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