12月の貴重な休日にカレイを狙いに箱崎埠頭へ

私にとっては貴重な貴重な12月の休みの日に箱崎埠頭カレイを狙いに行きました。


箱崎埠頭に限らず、博多湾の湾奥でカレイを釣る事は大きさに無関係にかなりレアな事例となりました。


昔話は何度もしたので、あえて割愛させていただきますが、近場釣り師の12月から3月までの四ヶ月はクルマ横付けでカレイ・アイナメ狙い博多湾の湾奥の冬の風物詩でもありました。


博多湾で最もカレイが釣れていました須崎埠頭の東側と、箱崎埠頭の穀物埠頭の西側は現在網が張られて立ち入り禁止になっています。(涙)


ここは、昔からカレイの1級ポイントでもあり、ここ以外はたいした釣果もありませんでした。


ところが、肝心要の2箇所が立ち入り禁止になっているのです。


消費税を上げる前にここを開放しないと、納税者の義務など果たしたくもございません。(笑)


公務員労組がバックにいる民主党など公務員改革などできるはずもございませんが、そんなことより須崎の東側と箱崎埠頭の穀物埠頭の西側を開放していただければ、私は気持ちよく消費税増税にレスポンスいたします。


更に付け加えるならば、荒津のオイルセンターから西側の沖防に行ける立体歩道橋、箱崎埠頭から新波止に渡る立体歩道橋ぐらいは建設していただきたい。


釣り人口は年に1回の人まで含めるとおよそ2000万人を超すぐらいいるそうである。


「政治家よ!釣り人を舐めんなよ!」と、謹んで申し上げたいし、行政も自分たちが退職後に就職するようなくだらない箱物を作る暇があったらもっとマシなことを考えていただきたい。


ワケのわからない行政独立法人や単なる天下り用の組織を作る金があるのであれば、まずは沖防に立体歩道橋を架けていただきたい。



それは兎も角、ポイント築港店でアオムシを100グラム購入して箱崎埠頭へ。


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ポイント築港店の掲示板に箱崎埠頭でカレイが釣れているのを拝見いたしましたし・・。


私が最初に選んだポイントはここです。


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バナナ埠頭の最先端です。



30分ぐらいでこれぐらい釣れました。


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ですが、肝心のカレイはゼロです。


可愛くて旨そうなハゼドンが釣れますが、我が家では「お持ち帰り禁止指定魚」になっています。


天ぷらも刺身も旨いのですが、我が家ではカミサンが悲鳴を上げます。


気配がないのですぐに移動するとこといたしました。


金網の間から見たこのポイントはメバルの最高のポイントでしたが、今は立ち入り禁止。


016.JPG


良いところに限って立ち入り禁止です。(苦笑)


釣り人の意見を聞いてから立ち入り禁止にしていただきたいものです。


竿をたたんで、箱崎埠頭随一の投げ釣りポイントに行くことといたしました。














posted by ジャズフィッシュ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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