北九州まで会議に行ってきましたバイ!!

早起きして北九州まで会議に出向きました。


後輩に迎えに来ていただいて、横着かましています。(笑)



後輩のクルマは左ハンドルの変わったクルマです。


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話好きの二人は目的地に着くまで・・・しゃべりっぱなし。



会議は9時半から19時前までに及びました。



元来おしゃべりな私が、最近心がけているのが、「なるべく意見を言わないこと・・!?」なのです。



50を超えたオッサンがアーデモナイ、コーデモナイと能書を垂れると、20代、30代の方たちの意見が出てきません。


弁は立つほうですし、50を超えてロジカルに整合性のあるお話も徐々にできるようになりましたが、ほとんど目立たなくおとなしくしています。


次代を支える若者たちの意見を踏みにじるような意見を言うつもりも皆無です。



会議途中の休憩時間に何人かの釣りバカともお話をしました。


ある者は、大分の鶴見でクロ釣りに行って、既に良型を仕留めたらしく、


またある者は若松の西波止で、20センチオーバーのアジやカワハギをたくさん釣ったらしく、


糟屋郡在住のある者は野北の大波止で、手のひらのクロばかり40匹ぐらい釣ったが、周りがカゴ釣りばかりで嫌気が差してやめた・・・との事でした。



皆さん思い思いの釣りをされています。



昼休みの合間に私は過日博多駅で購入したもう1冊の本を読んでいました。


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「博多っ子も知らない!”福岡学”の決定版!」と称する、「福岡県謎解き散歩」と言う本です。


写真や絵が随所に使われている分かりやすい本で、福岡県の歴史を知る上では大いに参考になりました。


知っていることは2割程度で、私自身の浅薄さを痛感させられる本でもありました。


なかなか格調高い文庫本です。


芸人が書いた福岡の本、博多の本などとは一線を画する風格がありますし、趣もあります。


で、あって決して難しく書かれていません。


私はこのような本が大好きです。


読んだ後に色々なイマジネーションが湧いてきます。
そのことについて自分なりの空想をします。


古(いにしえ)の福岡、古(いにしえ)の博多を自分勝手に想像する愉しみがこの本にはあります。



本をたくさん読みますと、その本の格というべきものを感じます。


たとえ著者が東大医学部卒の方でも、「お前はバカか!?」と言いたくなるような本もありますし、
全く無名の著者でも心底心を打たれる本もあります。



読書の楽しみはベストセラーの本を読むことではございません。



どこの本屋で、どの本が一番売れているかなどを気にして購入しても、ガッカリするのがオチです。



私は日本ペンクラブの会長をされていた大宅壮一さんの、「絵と女は好みのものに限る」と、言う言葉が好きですし、「絵も女も音楽も釣りも読書も好みのものに限る!」と思っています。(苦笑)


本が好きで福岡のことをもっと知りたい方は、読んでみてください。






本屋に出向いて実際に手にとって買われたい方は本屋さんに行かれてください。



私はこの本を薦めるつもりはあまりありません。
人の価値観や面白いと思う感情は十人十色ですから、私が面白いと思っても、「俺は面白くなかったぞ!」などと、クレームを言われても困惑してしまいます。


歴史が好きな方にはおススメですし、人間学が好きな方にもおススメです。



釣りに行けずに余談を書いてしまいました。
お察し、あれ!






























posted by ジャズフィッシュ at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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