釣りの「運・根・勘」とも関係あるかもしれない人生の運とは?

過日、小倉までソニックに乗っていく際に暇潰しに買った文庫本が面白かったのでご紹介いたします。


博多駅のお土産コーナーの奥にあるメトロ書店で何の気になしに買った2冊の本の1冊がこれです。


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浅野八郎さんと言う方の「カバラ数秘術」と言う本です。


「カバラ数秘術」と言うのは、ユダヤ最高の占術だそうです。


なんと浅野八郎さんと言う方は、今までに1万人以上の方を指導・鑑定され、その中にはかの有名な
松下幸之助さん、本田宗一郎さん、手塚治さん、松井秀樹さん、美輪明宏さん、北野武(ビートたけし)なども見てこられたと言うのです。


世の中の数ある占いの中で「最強の占い」とのこと。


何をもって「最強の占い」と言うかは、私の知識を逸脱していますので申し上げられません。


元来私は、占いなどは基本的に好きなものではございませんが、気にはなります。(笑)


今回たまたま、この本を買ったこともそれなりに意味があるのかもしてません。


運命数というものがあり、その運命数の出し方がこの本に書かれていましたが、至極簡単です。


例えば、あなたが1970年の4月15日生まれだとしましょう。


この場合1+9+7+0+4+1+5で、合計27です。
更にこの2+7をしますと9という数字がこの方の運命数ということらしいのです。


私はちなみに11でした。


11と22はユダヤのこのカバラ数秘術では、特別な数字らしいのです。


11はちなみに「革新星」で、これまでとは違う革新的なパワー、人間創造の力があるとされるそうです。


お互いの相性などなども書かれていましたが、私の妻も11で革新星なのです。


ところが、これまた非常に相性が良いようなことが書かれていました。(笑)


血液型はたがが4通りしかありませんので、男女の組み合わせは16分の1でしかないのですが、
このカバラ数秘術では11×11で121通りの中で最高の組み合わせとのことなのです。


「何だかそれだけで嬉しくなる」単純な私ですが、思うフシは幾つもあります。


私は妻と結婚して27年になりますが、妻が人の悪口を言うのを聞いたことがないのです。(爆)


私は単なる凡夫ですから、愚痴もこぼしますし、政治家などの悪態を言うことは日常茶飯事ですが、妻はいつも「色々な人がいて色々な立場や考えがあるんだから・・」と、醒めた言葉を口にします。


いつもなだめられているのは私のほうです。(笑)


同じ革新星でありながら、妻と私はタイプが別物です。


私は、短気ですぐに見境なしに噛み付く革新星であり、妻は冷静に思慮深く物事を考察する革新星です。


私自身ロジカルなところもありますが、妻はいつも納得していません。(笑)


更に妻はある方を見る際にその方の世間的な肩書き・地位、財力、権力などまるでお構いなしに見ますので、評価は概ねと言うかズバリ当っています。(恐ろしいほどに・・・!)
一刀両断でございます。


当らずと言えども遠からず・・・。と言うのは私が結婚して27年目にしてほとんど外れていません。


観察力・洞察力は卓越していると言うより、天才的です。


いつもニコニコと、冷淡な発言を展開してくれます。
それが、悪口ではないのです。


私は、自分の妻でありながら彼女にある種の戦慄を覚えるぐらいです。
鳥肌が立つことすらあります。


そうだったのか・・・!!


私も革新星で、妻も革新星だったのか・・・。


なんとなく今までの27年間が紐解けました。(苦笑)


この本は恐ろしい本でございます。


興味のある方は、読まれてみて下さい。





釣りの占いのことが書かれていなかったのが残念ですバイ!!(笑)













posted by ジャズフィッシュ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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