姪浜漁港のよる釣りは心に穴が空いた!

いよいよ姪浜漁港でも紺色の帳が下ろされてきました。


前川造船の波止の金網が破れているところから、長柄川の河口沿いのポイントにエサを落としましたが、
アタリがあって釣れるのはチイチイフグのみ。


すぐまん前のマリノアシティの観覧車は相変わらず綺麗です。


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ですが、こんなことは・・・どうでも良いのです・・・。


姪浜漁港で過去一度もメバルを外したことのないポイントに向かいました。


ここで釣れなければ、まず私の経験上他でも100%釣れません。
100%です。


昨日今日釣り竿をたらしているわけではありません。
ここにはナンダカンダと20年以上通っていますので、どの時期にどこのピンポイントで何が釣れるのかを、熟知しているつもりです。


多くの釣り人が首をかしげる時でも何らかの結果を残してきた釣り場です


メバルかと思いきや最初に釣れたのは想定内のこの方。


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丸々と太った手のひらサイズのクロ。


次はこの方。


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タケノコメバルの可愛いサイズです。


今年はどこに行っても20センチを超えるなタケノコメバルは釣れませんでした。


そこでグングン引くアタリはこの方でした。


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姪浜漁港名物25センチオーバーのハゼ


こいつの刺身は絶品ですが、我が家では出入り禁止の指定魚になっています。(笑)


またしても、今度こそメバル!かと思いきや・・・。


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ミニタケノコメバル。


メバルがおらん!!


ついにここにもメバルがいない!!


このポイントにいなければ、姪浜漁港をミリ単位で攻めても1匹も釣れないであろうポイントでボウズ。


「そうか、ここにもおらんか・・・・・!!」と、一人でツィッター。


今年の秋口は当歳メイタもおらんし、どこでも釣れるのはミニセイゴばかり・・。


これから落とし込み専門の安近短釣り師にとっては受難の季節がやってまいります。



昔ですと、4月5月までカレイやアイナメを車横付けで狙っていればよかったのですが、
昨今はそんな状況ではありません。


メバルも、セイゴも、メイタも、総評を言わせていただきますと、たいした年ではありませんでした。


自然の摂理と言えばそれまで。


デカメバルバラシポイントでしばし釣り上げていた20センチオーバーのメバルたちはどこへ行ったのでしょうか?


全く予想も見当もつきません。


011.JPG


私にとっては99%ボウズと同じ釣果でした。


メバルと、メイタと、セイゴ不在の落とし込み釣り、いや湾奥の釣りなどまるでまともな釣りではありません。


もはや、これまで!と、悪あがきする術もない状況かな?







posted by ジャズフィッシュ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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