過ぎたるは、及ばざるが如し・・・か!

ここんところ毎週末は決まって悪天候で釣行を断念している釣りファンも多いのでは?


私はこのようなときは決まってJAZZを聞きながら、釣具のメンテナンスをします。


メンテナンスと言ってもたいしたことはしないのですが・・。(笑)


今日は両軸受けリールの一部のメンテナンス。


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懐かしいリールと再会した気分。


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この小型のABUリールは20年以上も前に姪浜漁港の前川造船の脇にある長柄川河口のフェンスによじ登り、フェンスの向こう側を攻略するために買った代物です。


ナフコで4つ折の4メートルの脚立まで購入し、脚立をフェンスに立て掛けて上り下りしてはフェンスの外側についているチヌを仕留めるために当時PEラインの存在などほとんどが知らなかった時代に、私はいち早くこのABUリールにPEの3号を50メートル巻いてチヌと対峙した。


このポイントは大きく穴が空いていて、そこにチヌが逃げ込むと、どんな仕掛を使ってもハリスを飛ばされてしまうポイントでした。


夜釣りで、ハリは渓流の11号、ハリス4号を1メートルほどと短くし、このPEラインに直結して50センチ近いチヌを数十枚釣ったポイントだった。


当時は私と同様にフェンスに上がってチヌを狙う方が数人いて、誰が一番最初に50センチオーバーを釣り上げるのかを暗黙のうちに競っていました。(笑)


なぜか、48センチ、49センチだった・・・。(苦笑)


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重利作の木ゴマリール


東京に転勤した折に落とし込み釣りをはじめた時に一番最初に買ったリール。
25年も経ち、木の材質でありながら全くガタもブレもない。


野島竿にこの木ゴマリールをつけて、目印なしで落とし込み釣りをするのが関東風の釣り方で、
本当に難しい釣りだった。


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こんなチッチェ〜リールをどうして買ったのか?自分でもその時の状況がお思い出せない。(笑)


多分ハヤ竿を改造した竿にでもつけるつもりだったのであろうが、肝心のハヤ竿を改造したものは釣り好きの友人にやってしまったので、このリールだけが使われることもなくポツリとケースの片隅にあるのだろう。


こうしてリール一つ一つを眺めても、当時のシーンが蘇ります。


道具は粗末にもしませんが、適当にメンテナンスをいい加減にするのが長持ちの秘訣!?


過ぎたる・・・は、よろしくない。

posted by ジャズフィッシュ at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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