ヤフオクで購入した赤袖9号に感激!

がまかつの落とし込み竿につきましては、手前味噌ですが、私がよく使っているハンドメイドの竿の方が数倍良いです。


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長さは2メートル70センチしかありませんが、この竿は2センチほどのチイチイフグのアタリも、防波堤の際にいるやはり2〜3センチのハゼの仲間のアタリも手元まで確実に伝わります


小型のメイタやセイゴが中層でエサを咥えて遊んでいるのも手に取るように分かります。


勿論私が作って、使い慣れていることもあるのでしょうが、市販の竿では100%ありえない感覚です。


ダイワ、シマノ、ニッシン、NFT,リョービ、そしてがまかつの竿にも味わえない感覚があります。


今回の釣行で驚いたのは過日ヤフオクで購入した赤袖バリ9号のこと。


何故驚いたのかと言いますと、およそ1時間半の釣り時間で


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小物とは言え、これぐらいの数のサカナを釣りますと、ハリを飲み込まれたり、根掛かりしたりして
ハリの2〜3本は結び直さないといけませんよね?


特にこいつらが一番要注意です。


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私はアタリがあっても、更に竿先を送り込んでアワセを入れるのでハリを飲み込まれることが非常に多いのです。


特にセイゴは喉の奥までハリを飲み込んで、無理して引っ張りますと必ずハリスが切れるか、ハリスがスッポ抜けます。


ところが、ヤフオクで購入した赤袖9号は4〜5匹サカナを釣りますと赤の塗装がはげて、いつしか金色のハリになりますが、全くハリを結び直すことなく回収できます。


セイゴに飲み込まれても、ほとんど回収できます。


理由はここです。


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チモトの部分が市販されているハリよりも大きなために強度がかなり強いようですし、ハリそのものも曲がることはほとんどありません。



たいていは夜釣りの場合、ハリを飲み込まれたり、根掛かりで1回の釣行で2〜3回は暗い中ハリを結び直さないといけなかったのですが、今回はその面倒な作業がなし。


たまたまかもしれませんが、夜になるとハリを結ぶのが億劫な年齢でもありますので、このハリには感激いたしました。


400円で300本もあって、なくならないとしたら・・・、私が死ぬまで使えるかもしれません!?(笑)





posted by ジャズフィッシュ at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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