がまかつの落とし込み竿のポテンシャルを検証

がまの落とし込み竿を持って通い慣れたポイントで竿を出すことに致しました。


エサはいつもどおりお決まりのアオムシ50グラム


竿を出すとすぐにこいつが・・・。


001.JPG


博多湾の湾奥全域では猛威を振るっている小型のセイゴ。


もはや、エサ盗りのチイチイフグよりも厄介な存在になっています。


デカメバルバラシポイントに行きました。


もはやここはメバルの存在すらなく小物釣り天国と化しています。(苦笑)


このポイントは深く干潮時でも海底まで6ヒロ以上あります。


1ヒロぐらいのタナを探ると、20センチ前後の小型のシーバスの猛攻が・・!!
2ヒロぐらいのタナではチイチイフグが待ち構えています。
3〜5ヒロではたまにアタリがあってもやはり小型のセイゴ。
海底までエサを落としますと、キスやハゼやこいつが釣れました。


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20センチ・・チョイのキビレ。


底にエサを落としますとほとんど入れ食い状態で、小物天国と化しています。


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肝心のがまかつの落とし込み竿ですが、ズバリ・・・剛竿・・です。


少なくとも、この程度の小物を釣るには釣趣に欠けます。向いていません。


まず、チイチイフグのアタリが手元まで伝わりません。
しかも、中層で小型のセイゴがエサを咥えて遊んでいる気配も伝わりません。


さらに竿先にアタリが出て、竿先がある程度曲がるのを視覚で判断してアワセを入れればならず、夜釣りには向いている竿でもありません


また、竿先が曲がり、アタリを確認してアワセを入れた瞬間はサカナがハリ掛かりしているのは分かりますが、がまかつ独特のサカナが勝手にスンナリと浮いてくる感じが致します。


途中でバレタのかな?と、思うこと度々。


この感覚ががまかつの竿を使うとサカナが勝手に釣れる・・と、言われる所以だと思います。


今回は40センチオーバーのチヌや50〜60センチのフッコクラスが掛からない為にこの竿の全貌は申せませんが、恐らく50オーバーのチヌも難なく取れそうな竿です。


ミチイトを出すのが非常にスムースでストレスになりません。
これは落とし込み竿の多くの竿がトップに小型のUガイドを使用しているために竿にイトが張り付くような曲がりをする分イトが出にくい、出しにくい欠点でもあるのですが、
がまの落とし込み竿ではやや大きめなガイドを使うことで本当に信じられないくらいスムースな操作性を体感しました。


しかし、11月です。


これからの時期この竿を極限状態に曲げてくれる大物に出会える確率は少なくとも博多湾湾奥ではほとんどありません。


まあ、早くて来年の4月下旬でしょう。


008.JPG


バッカンを引っくり返して、おサカナさん達に海に戻っていただきました。


それよりも驚いたのがやはりヤフオクで買った赤袖9号のハリの凄さ。
このことに関しましては次回書かさせていただきます。












posted by ジャズフィッシュ at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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