竿を替えてデカメバルポイント・東浜の船溜まりに向かう

ハンドメイドの改造竿が折れてしまったので、3・6〜4・2メートルのズームの落とし込み竿で仕掛を作り直してデカメバル・バラシポイントに向かうことにしました。


ほとんど手つかずのキビナゴを海にばら撒くと、ウミネコやカモメやトビまでやってきました。


014.JPG


デカメバルどころか前回はメバルすらアタリませんでした。


おかしなものです。


少し水温が下がってメバルが活性化するはずですが、活性化するどころかいなくなってしまいました。(笑)


さて今回はどうかな〜?と、竿を出しますと、だいたい2ヒロぐらいのタナでアタルのですが、アタリなし。


更に深くして探りますと、メバル特有のあたりが・・・。


ですが、何の手ごたえもなく釣れたのはこのお方。


018.JPG


ストラップになるようなチッチェ〜メバル!!


海におひきとり願いました。


更に底の方を探りますと、20センチ程度のどうにもならないセイゴばかり・・・。
デジカメで写真を撮る気にすらなれませんので、割愛。


ここも15分ほどで見切りをつけ、東浜の船溜まりに向かうことといたしました。


東浜の船溜まりはどう考えてもメバルがいてもおかしくない条件が揃っているのですが、何故だかいません。

ここでまともなメバルを釣ったことが過去1度もありません。


メイタなんぞ・・いるかな〜と、思いきや釣れるのはやはりこいつ等ばかり・・・。

019.JPG

水深1メートルぐらいでガンガン食ってきます。(笑)


私が竿を出したのはここです。


023.JPG


内側(左側)では何にもアタリませんが、外側(右側)は入れ食い。


022.JPG020.JPG


真剣にムキになれば、いくらでも釣れそうですが、このサイズのセイゴではどうにもなりません。


6〜7月にアジゴほどのミニ・セイゴが3〜4ヶ月経って20センチほどのサイズになったのだろうと思われます。


周辺ではシーバス狙いのルアーマン達が盛んにルアーを投げていました。


ルアーマンはいつも多いのですが、シーバスを掛けたところを目撃したことが一度もありません。(笑)


その割にはある釣具屋のサイトには御笠川河口シーバス●●センチだとか、東浜シーバス●●センチだとか、よく載っていますよね?(苦笑)















posted by ジャズフィッシュ at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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