300本の袖型9号の赤バリが届いていました。

金曜日から日曜日までの悪天候釣り計画の中止を余儀なくされた方もたくさんいらっしゃるかと思います。


私も土曜日に夕方から行く予定にしていたのですが、あいにくの雨で出撃中止



しかも風もあって、ワンチャンスのメバル釣りさえも断念いたしました。



土日に船でタイやヒラメ、青物狙いを予定していた方は少し苛立っているのでは?
アジゴをエサにする、船からの泳がせや落とし込み釣りはこれからが本場ですので、長いスパンで見れば
いくらでも機会はあるはずでございます。



週末の悪天候が嘘のように今日の午前中はまさに秋晴れ



私は地下鉄の東比恵の駅まで、晴天の時は自転車、雨天の時は徒歩で行くことにしています。



通勤時に懐かしい花が咲いているのでデジカメで写真を撮りました。


001.JPG


荒津のオイルセンターに行く途中にも咲いているはずの朝鮮アサガオです。


江戸時代には外科手術の麻酔に使われていたと情報を2年ほど前に読者の方から教わりました。


私はこの花がなぜか目に止まります。
別に綺麗な花でもないのですが・・・。(笑)



仕事を終えて帰宅しますと、ヤフオクで買った赤袖バリ9号300本が届いていました。


003.JPG


1本手にとって見て、フトコロを開いてみたり、軸を曲げてみたりしましたが、全くノー・プロブレムです。


004.JPG



それどころか実に気に入りました。


これは明らかに私が平素使っているがまかつのハリとは違い優れているところがあります。


どこかと申しますと、ここです。


008.JPG


ハリを結ぶチモトの部分が市販のハリよりも大きいのです。


「それがどうした?」と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、少し解説(能書)を書かせていただきます。


私の経験上、ナイロンハリス、フロロカーボンハリスに無関係で、
袖型8号に結べる最大級のハリスは1・5号です。
1・75号や2号を結びますと、それなりの大物が掛かるとチモトからハリスが抜けてしまいます。
小物のハゼやキスなどを釣るときはかろうじて持ちこたえますが、30センチオーバーのメイタやそれ以上のセイゴでは必ずスッポ抜けてしまいます。


逆に、手のひら以上のカワハギを釣る際は私は袖型の6〜7号を使うのですが、これまた1・5号のハリスではすっぽ抜けてしまいます。
1・25号でかろうじてスッポ抜けないレベルで、適合ハリスはやはり1号以下です。


ところが、ハリのチモトの部分が市販のハリよりもかなり大きいとなりますと、ハリス2号どころか2・5号ぐらいまでは楽勝で使えることを意味します。


後は実際の釣りでフトコロが開かないかどうかを試す必要があります。


私の経験上、一番フトコロが開きやすいのがヤマメバリの8号〜10号です。


素材が違うのか、渓流バリ、マスバリ、袖型ではフトコロが開いてサカナがバレタということはほとんど経験したことがありませんが、ヤマメバリでは数多くの辛酸をなめさせられました


ですが、このヤマメバリが大好きです。


私は竿やリールよりもハリにかなりこだわります。


チヌやメイタを狙う時にチヌバリを使うことは100%ありません。


アブミバリ、丸カイズ、袖型、渓流バリ、メバルバリ、マスバリ、チンタメバルと言うハリを使い分けていますし、まだまだいろいろあります。


魚と触れる唯一の釣り道具がハリなのです。


落とし込み釣りは極端な例ですが、磯竿の0号に小型のスピニングリールでも釣れます。


有名メーカーの竿やリールは必ずしも必要ではありません。


むしろ、ハリやハリス、ガン玉の大きさや打つ位置が釣果を左右するのではなかろうか?と、私は思っています。


尤も、場所、エサが理に適っていればのお話です。


「1場所、2エサ、3仕掛け」の格言は釣り人であれば痛いほど理解できる言葉ですよね?
















posted by ジャズフィッシュ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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