箱崎埠頭某所でこんな釣りが一番好きですバイ!!

後輩からサンバソウが釣れているとの情報を頂いたにも拘らず、奈多漁港を早期撤収。


恐らく、たぶん、間違いなく後輩はここでサンバソウを大釣りした気もいたします。


元来サンバソウこそ神出鬼没な存在でいつどこで釣れるなどと、特定できる魚ではございません。


そんなことは百も承知でございます。


私が45年以上の釣り人生の中で大釣りしたのはたったの2回。


一度は、東京湾の羽田空港の前の城南島で。
二度目は15年以上も前に、沖防の西公園側の白灯台にて。


落とし込み釣りで30センチぐらいのサンバソウを釣った記憶は3回しかありません。


50センチオーバーのチヌよりも確率的には稀有な存在です。


1度は、横浜の旧白灯台でタンクガニの落としこみで、
2度目はマリノアの防波堤で夜釣りでアオムシのエサで、
3度目は野北漁港の船溜まりでアオムシのエサで夜釣りにて、


それほど確率的には数少ないものです。


まあ、サンバソウに出会えるとも思っていませんでしたので、次の箱崎埠頭に向かいました。


私が行った箱崎埠頭のポイントはズバリ、バナナ埠頭の最先端部分です。


本当は以前メバルを良く釣っていたポイントなのですが、柵が張られ有刺鉄線まで張りめぐらされています。


安近短釣り師にとってはまことに辛い状況です。


早速、落とし込み釣りでメバル狙いで際を狙いましたが、底付近で妙なアタリが・・。


アワセますと釣れたのはこの方です。


014.JPG


西新のリヤカー部隊で魚を売っているNさんの話によると、丸々と肥えたトンマの刺身はトロと変わらないと言う言葉を信じてマジ本気モードに突入しました。


タナはなんと6ヒロほどありますが、イチイチイトを出すのが面倒なのでこういう時は私は竿でアワセて、サカナがついているのを確認すると、ミチイトを手で手繰り寄せて釣り上げることにしています。


釣った魚のハリを外して、すぐさまエサをつけて放り込みます。
この繰り返しです。


底に付きますとすぐにアタリがあります。


次に釣れたのはこの方。


013.JPG


20センチはないキスです。


私にとってはニュートラルなどうでも良い釣りモノです。


更によく引くと思いきや釣れたのはこの方。


015.JPG


またしても、


016.JPG


小型のカナトフグでございます。



博多湾の湾奥でこいつらが釣れるとは!!



間髪を縫ってハゼの猛攻。


ほとんど入れ食いです。


1時間足らずでこの釣果。


017.JPG


世間的に言う雑魚ばかりですが、エサをつけて放り込めば、何らかのアタリがあるこんな釣りが気の短い私にとってはうってつけの釣りです。


まともにこの後も釣っていれば束釣り(100匹)も可能ですが、そんなことをしても・・・・!?


トンマとキスのみをキープして後は海に帰還していただきました。


薄暗くなり始めましたので、次はデカメバルバラシポイントに移動です。











posted by ジャズフィッシュ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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