1年半ぶりぐらいに奈多漁港に行きました!

1年半ぶりぐらいに奈多漁港に来ました。


私のこのブログを見てくださっている方はお分かりかと思いますが、このブログを書き始めて更に行動範囲が狭まりました。(汗)


専ら博多湾の湾奥釣り師になっています。


クルマを降りてとりあえず奈多漁港の旧波止先端まで行ってみることとしました。


先端には常連と思しき人たちが5〜6人ほどいました。
皆さん顔が真っ黒!!(汗)


009.JPG



4本も5本も投げ竿を出してキスを狙っているようです。



私が、道具を置いて犬走りに上りあたりを見回しただけで、


「ここじゃ、竿出せんよ!」と、ムキになって言う私より年上の方がいました。


私は、ニッコリと笑って会釈しましたが、
一目見てこんなところで竿を出すほど酔狂なことはしないつもりです。


恐らく、会社の後輩がサンバソウを釣ったポイントが分かりましたが、いかんせん投げ竿の嵐。(苦笑)


しかも昼間からノホホンと釣りに出かける私に神様が怒ったのか、台風並みの北東の風が吹き始めました。


犬走りに上っているだけで、海に落ちそうになります。(苦笑)


折角用意したウキ釣りは断念しましたが、穴釣りのポイントにはメタルジグを投げてサゴシ、青物を狙う老若男女が7人ほどいました。


先端もダメ、穴釣りポイントもダメ、仕方なく誰も釣っていないポイントで強風の中、落とし込み釣りの変形版を開始。


セールスではありませんが、釣りも万事休す、八方塞の状態から始まるなど、当たり前のことですし、
自分が入りたいポイントに昼の3時過ぎからノコノコやってきて、地元の常連さんと口論するほど野暮なことはいたしません。


厳かに、エサをつけてアナポコらしきところに落とし込みますが、強風のため、海面がざわつき透き通って浅いポイントにも拘らず、ポイントに上手く落とし込めません。


そんな中、竿先にアタリがあり、釣れたのはこの方たちです。


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湾奥釣り師最悪な状況下でもボウズはほとんどありません。


まず、そのような釣りは回避いたします。(笑)


ハリスとハリを替えるだけで、2〜3センチのチイチイフグまで釣り散らかすことも出来ます。(笑)


20分ほどやってこの釣果。


012.JPG


ちっちぇ〜ヤツラばかりでございます。
当歳と思しきクジメも2匹。


バケツを引っくり返して、すべてリリース


メイタ〜チヌを年間1000匹以上釣った経験などたくさんある男がこんな釣果に甘んじてはいけません。


場所を小刻みに移動すれば、ビニールバケツ一杯の小ザカナを釣るなど造作もないことですが、
単なる小ザカナいじめの世界ですし、面白くもありません。



以前ここで、手のひらほどのサンバソウを何匹か落とし込みで釣った記憶がありますが、今日はいないようでございます。


磯竿は出さずじまいで、この場を撤収することといたしました。
見切り千両安近短釣り師の良いところです。


こんな釣り場に長居は無用でございます。


次は、私の長年の勘と実績から箱崎埠頭のあるポイントに行くことにいたしました。


ここはこのブログでは書いたことがないところなのでほんの少し期待してください。


釣果は良かれ悪しかれ、ソコソコでございました。
(たいしたことはないのですが・・・)


posted by ジャズフィッシュ at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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